こころエデュケーショナルサポート 代表:早川菜々

こころエデュケーショナルサポート 代表:早川菜々

しあわせな大人になろう♪
心理相談/学習/教育相談 すべての子どもと大人の幸せのため。
公認心理師・心理セラピスト 早川菜々 https://coco-edu.net/

こんにちは、心理セラピストの早川菜々です。


各地で豪雨や突風などのニュースが聞かれますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?



日本の躾のひとつに

「食べ物を残さない」

というものがありますね。


作ってくれた人が...

などと他の人のことを考えるように言われたり。


もったいない...

と、モノの価値を持ち出されたり。


そうした理屈をあてがわれて

私もかつてはよく感じることなく

無理して食べきっていました。




私は、きれいに食べることを身上としていたほどの

健啖家であり食いしん坊だったのですが

この頃は外食でも家でも

食べるものを残すようになりました。



もちろん家では...

予め取り分ける量を少しにできますが

家族が残すと以前はもったいないと言いながら

自分が無理して食べ切ったものです。


外食では...

量が多かったり

途中で食べる気が失せたりしたら

ひとことお詫びを言いながら

残すようにしています。



食べたくて頼んだこのチョコレートパフェも

3分の1でやめました。



以前に食事療法を学ばれ

健康に美しく痩せられた方が

「それはお店の量であってあなたの量ではない」

と、指導者に教わったということを聞きました。



なるほどー!と思ったのを思い出します。



今は...

無理をして食べ切る体力(消化力)がない

ということもありますが


自分の「ちょうどいい量で止める」という選択を

優先させられる自分に変化したのだと思います。


このことは食事だけに限らず

行動の面においても役立っています。




今日はやるのを止めよう。


今日はここで止めておこう。


今日は少しがんばろう。


今日は無理してもやろう。



そういう選択をすることに迷いがなくなり

たいていは失敗せずに

バランスが取れるようになって来ました。


結果的に、自分の心身を守ることが

上手になっています。



ワーカホリックタイプの人は

自分をこうして内観することで

いろいろなことにちょうどいい選択が

できるようになっていくと思います。


見ること、嗅ぐこと、味わうこと

という食べることに関する感覚は

原初的なもので誰にも共通するものです。


身体の声を聴く...


こうしたことからも

自分との対話ができることを

ぜひ知っていただければと思います。





おはようございます。


気温は高くても湿度が低い

秋めいた朝となりました。


皆様の地域はいかがですか?


私と共に心理教育を湘南の地で学んでくださった

受講生さんが行っている

湘南ハピエストという仲の良いグループ。


心理教育の裾野を広げる活動を

無報酬で続けておられます。


その活動の中でも好評をいただいている

人格適応論に学ぶ研修。


今回は終了後に

シェア会も取り入れることにしました。


ハピエストさんのブログからご覧ください。







なんにでも正解を見つけようとする人は
正解に自分を合わせようと
無理をしていることに
気づかないことがあります。


正解を見つけないと気が済まない人は
仮想の正解を作り出し
それに合わせられないことを恐れて
強迫観念を持つようになります。


曖昧さに耐える力をつけ
「ほどほど」「そこそこ」「テキトー」
であることの美しさを知り
「まぁいっか」と自分を許せるように
セラピーを通して学んでいくことで
正解の拘束から解かれていきます。


写真は:

こころエデュケーショナルサポート

本郷三丁目ルーム



こんにちは。


日曜日に家にいるのは珍しいですが

早朝にEテレで放送している教養番組を

朝食を摂りながら観られるのは

なんとも至福です。



心理カウンセリングは、悩みの相談。

心理セラピーは、その相談で浮き彫りになった問題を治療的に解決していくものです。



そういう仕事をしている私にとって

治療器ともなる自分のこころのケアは

欠かせないものです。



けれど...

信頼をいただいて仕事が増えるに従って

その大事な自分のこころのケアに

時間を取ることが難しくなります。



これでは道具の手入れをしない

ダメな心理師になってしまう!



そういう時に

何かに打ち込む名もない人々の姿を映す

小さなドキュメンタリー番組は

固くなったこころに落ちるひと雫となって

私のこころに波紋を起こします。


いつの間にか混じった不純物を落とし

みるみる澄んでいくのを感じます。



こころを動かす。



あなたはどんなことでこころを動かしますか?



台風一過。

太陽の入射角も次第に傾き

空が高くなるのも間も無くです。











昨日は暑く、そして熱い日でした。

私は時々、抑えようのないほど熱くなることがあって、受講生の皆さんには迷惑かけているのではないか...と思うことがあります。

高校時代に学び探求した平和への道と在り方。

あの頃にはデモに参加したり
思いの丈を学校の新聞で綴ったりしても
実際には何の力にもなれていない自分を見るたび
無力感を感じていました。

今は、ひとつの心に向き合う仕事。

それがその方の人生の平穏を生み
ひいては世界平和につながると信じて。

怒るべきことがいっぱいあるのに
それに怒りを表さないことは容認することとなる。
だから、大いに表明します。

授業を受けている生徒の皆さんは
半分苦笑い気分だろうなぁとも思いながら...。

それをわかってくれる人だけが
学びにきてくだされば良いとまで
開き直る自分もいます。

そんな8月17日でした。
(1ミリくらいの反省とともに)

※笑ってる写真上げとこうっと😅



次女の体調不良で今日も

孫の食事のお世話を手伝いました。


昨日の終戦記念日にも思いましたが

こうして家族の世話に忙しくしている

普通の日常があることは

平和を享受している象徴ともいえる

幸福な姿だなぁ...と思うのです。


本当にありがたいことです。


あと20年で終戦後100年。

私は90歳になりますが

不戦のまま平和が保てるように

私なりの平和への貢献をし続けていこうと

改めて心に誓いました。






みなさま

ご無沙汰しております。

 

今日は第二次世界大戦が終結してから80年目の8月15日でした。

戦後10年目の1955年に生まれた私は

私なりの戦後を語ろうと思っていたのですが、

準備が十分にできなかったので

本の朗読をしてみました。

 

30分ほどの動画です。

 

お時間のある方はご覧いただけると嬉しいです。

 

 

かわいそうなぞう

つちやゆきお ぶん

たけべもといちろう え

金の星社

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさま、こんにちは♪

心理セラピストで公認心理師の早川菜々です。


ご無沙汰しすぎてごめんなさい。

話せば長いことなので

現状などはおいおい書いてまいります。



さて...

私のブログではもうよくご存知の方も多い

『しあわせな大人になるお話と茶話会』

のご案内です。


コロナ禍で対面開催を控えていましたが

3月に4年ぶりの横浜リアル開催をしました。


初めてご参加の方も多くて

続きはいつか?とのお声をいただき

急遽、6月29日に開催する運びとなりました。


ありがたいことですよね?

リクエストでの開催です〜♡♡♡



今回のテーマは

『がんばり“過ぎる”心理』

です。



小さな頃から

「がんばりなさい」

とか

「がんばったね」

と、言われずに育った方はありますか?



講演会なら、

会場「しーーーーーーーーん」

となったことでしょう(^^)


それほど「がんばる」ことは

人気ワードof the year がもらえるような言葉です。


それなら、

「もっともっとこの言葉がもらいたい」

と思うのは、自然なことですね。


でもがんばり“過ぎる”ほどこの言葉を欲しくなるのは

この言葉の魅力という表面的なことではありません。


快適ながんばり度に留められず

身体を壊してまでがんばるその仕組みを

お話ししたいと思っています。


詳細はこちらのブログをご参照ください。

まだお席の余裕がございます。

ご参加をこころよりお待ちしております。






朝の気温が20℃を下回る日が増えてきました。

本格的な秋の到来ですね。




やさしさ

憐れみ

慈しみ



親が子どもにあげられる

最良の贈り物🎁




孫のほのかは

苦手なことが多いけれど

これさえあれば大丈夫。


そう思える写真が送られてきました。



子育てしている全てのママ・パパに

ありがとうの言葉を贈ります。



10月に入っても蒸し暑い日が続きますが

風や雲に秋を感じるこの頃です。


同じような出来事にあった時

傷つき倒れる人と

何事もないかのようにすぐ立ち直る人


...と、があります。


仮に「弱い人」「強い人」としましょう。


あなたはどちらですか?



「強い人」の多くは

「弱い人」をめんどくさいと思います。


自分が耐えられることを

その人が耐えられないからです。


これくらいのことで...

と、密かに思っています。



これくらいのことで...という言葉の中には

私が耐えている事と比べて

という比較が含まれています。


「強い人」の多くは

そうして耐えることで強さを維持しています。


あ、でもちょっと待って!

耐えている..,とは、

本来望まない状況を耐えている

ということですから

その状況が取り除かれることを

本当は望んでいるということですね。






自分がその状況を本当は取り除いて欲しい

という率直な気持ちを言う「強さ」

それを持ち合わせていないということです。


「弱い人」は率直にそれを表現するので

「強い人」はそれが羨ましいのです。



羨ましい気持ちを恥と捉えなければ

自分も弱いところのある人間だ

と、認めることができるようになります。


ジャイアント馬場のような(古っ!)

怪力の人にしか空けられないような瓶のフタを

指も肩も痛めながら空けようとする

そのこと自体に価値を見出すより


スッと空けやすい造りに変えた方が

誰にもやさしいですね。


1番弱い人に合わせた対応や社会は

強がってる人(あ、ほんとのこと言っちゃった!)

強い人にもやさしく心地よいものであるはずです。



写真は...

強がる人を止めてから笑顔の増えた私です。