セラピスト整体師・トレーナーも学び直す体の使い方|BODY REBOOT

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ふとした瞬間、こんな感覚になることはありませんか?

 

 
今ここにいるのに、どこか夢の中みたい
周囲の世界が少し遠く、現実味がなく感じる
自分が自分を外から見ているような感覚
 
 
意識ははっきりしている。けれど、現実との間に膜があるような、不思議なフワフワした感じ。
 
 
実は私自身、子どもの頃から時々この感覚があります。
 
落ち着いているけれど、ほんの少しの不安が混ざる。
だからその瞬間、心の中でこう唱えます。
 
 
「よし、今ここに戻ろう」
 
 
そして、そのときやるのは、意識を集中させることではなく、“体に戻る”ことなのです。
 
 
 

🔶意識が「頭の中」だけに閉じこもるとき

これは偶然ではありません。
 
 
私はこれまで、ボディワーク、パーソナルトレーニング、整体、鍼灸、介護といった現場で、長く「体の使い方」に携わってきました。
 
その中で確信していることがあります!
 
それは、**「人の意識は、体の感覚と深くつながっている」**ということです。
 
 
心理学では「離人感」や「現実感消失」と呼ばれることもあるこの感覚。
 
体の視点から見ると、実はもっとシンプルに説明できます。
 
それは、**「意識が体から少し離れて、頭の中(思考)だけに集まっている状態」**です。
 
本来、私たちは無意識に以下のことを感じながら「現実」の中にいます。
 
足の裏が地面を捉えている感覚
呼吸で肺が膨らむ動き
自分の重心がどこにあるか
 
 
しかし、考えごとに没頭したり、ストレスや疲れが溜まったりすると、意識は「頭(思考)」へと避難してしまいます。
 
 
すると、五感(触覚や平衡感覚など)を通して感じる現実のリアリティが薄くなり、まるで自分と世界との間に距離があるような、フワフワした感覚が起こるのです。
 
 
 

🔶キャリアの初期に気づいた、ある「当たり前」の事実

この仕事を始めて間もない頃、私はあることに強く気づきました。
 
それは、「驚くほど多くの人が、自分の体をほとんど感じていない」ということです。
 
そして、長くこの仕事に向き合う中で、その状況は今も変わっていない、むしろ現代生活の中で加速しているとすら感じています。
 
 
プロの視点で体に触れると、次のような状態の方があまりに多いのです。
 
足の裏で床を捉える感覚が抜けている
呼吸が浅すぎて、胴体が動いていない
自分の重心の位置がどこか分からない
力を抜く(脱力する)感覚が分からない
 
 
私にとっては見慣れた、いわば「当たり前」の景色ですが、ご本人にとっては、自分の体が「空っぽ」になっているような、深刻な状態です。
 
 
つまり、「体はあるけれど、そのの中に自分がしっかりと居座っていない」のです。
 
そして不思議なことに、この「体とのつながり」が薄い人ほど、次のような悩みを抱えやすい傾向にあります。
 
疲れが取れにくい
姿勢がすぐに崩れる
ケガをしやすく、慢性的な不安を感じやすい
 
 
 

🔶体に戻ると、世界が戻ってくる

「夢みたいな感覚」になったとき、私がやることはとてもシンプルです。
 
1⃣ 足の裏を感じる
     床に触れている感覚、足の指の接地感をじっくり味わいます。
 
2⃣ 呼吸を感じる

     吸った空気がお腹や背中を内側から広げる動きを観察します。
 
 
これだけで、数十秒のうちにフワフワ感が消え、現実の輪郭がはっきり戻ってきます。
 
 
これは特別な技術ではありません。**「体は現実との接点」**だからです。
 
私たちは頭で現実を理解しているのではなく、体を通して現実を感じ取っているのです。
 
 
 

 

 

🔶「体を感じる力」は、一生モノのスキル

現代の生活は、スマホやデスクワーク、情報過多によって、意識がどうしても外側や頭の上の方へ行きがちです。
 
だからこそ、意識的に**「体を感じるトレーニング」**をすることが大切になります。
 
重心を安定させる立ち方
本当の意味で「力を抜く」感覚
深く広がる呼吸の通り道
•骨格に乗る体のつかい方
 
こういうことを少しずつ身につけると、体の中に「自分が、今ここにいる感覚」がはっきりしてきます。
 
 
これまで多くの現場で、体の使い方が変わったことで、世界の見え方まで変わった方を多く見てきました。
 
「景色が鮮やかになった」
「呼吸が楽で、不安が減った」
 
土台である「体」が安定したことで、その上に乗る「意識」も安定したのです。
 
 
 

🔶自分と世界をつなぐ、入り口としての体

もしあなたが「夢みたいな感覚」を感じることがあるなら、それは**「体から少し離れているよ」というサイン**かもしれません。
 
 
そんなときは一度立ち止まって、深呼吸をして、足の裏の重さを感じてみてください。
 
それだけで、あなたはちゃんと現実に戻ってこられます。
 
 
体の感覚は「知識」ではなく「体験」で変わるものです。
 
 
もし、この「一生モノの体の感覚」を深く知りたい、体感したいと思ったなら、講座やパーソナルトレーニングを訪ねてください。
 
体はただ動かす道具ではなく、あなたと世界をつなぐ大切な入り口…
 
 
 
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