どうもこんにちは、Junです。

最近朝晩の冷え込みがきびしくなってきましたね。私も風邪を引かないように、毎朝軽~い体操を始めました。これが結構いいんですよ。是非試してみてくださいね。

今、実家では「からだいきいき体操」を午後
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時から毎日
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分やっております。


 前回は「手術後の戦い(尿崩症)」というところまで書きましたね。ではその続きを書きたいと思います。手術後の後遺症とも言うべき尿崩症の症状が出てから
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日目。なんとかホルモン補充療法で、尿崩症の苦しみが開放されていきました。T先生からも何度もチェックが入り、しっかりとコントロールに努めていきました。看護士からは注射嫌いな子供的な扱いをされましたが、あの時は本当に嫌だったのです。ホルモン低下症にならないように毎日のように注射注射。手術後の脳の髄液漏の心配もあったので、感染症予防のための注射。そしてカテーテルからは、点滴。

今までこんな経験がなかったので、今思えば怖かったのかもしれませんね(笑)。


水分量チェックとして、看護士から渡された水分出納表(水分の in take out putと尿の比重を書くシート)を毎日書き、自ら尿崩症対策に努めました。

そのかいあってか、そろそろ薬がきれるなーっという感覚まで身についてしまいましたけどね(笑)。

しかも、うれしいことに、気づけば手術前まで苦しんでいたあの頭痛もなく、ひどかった視野狭窄からも開放されていました。

(眼科での目の検査も回復傾向がはっきりとみてとれました。)

手術後に撮ったMRI影剤を使ったMRI)ですが、ものすごくきれいに腫瘍がとれていたのには、私だけでなく、両親も驚きそして喜んでくれました。

しかし、脳神経外科のY先生は、視神経の回りと脳の奥に少し腫瘍が残っていたのでかなり悔やんではいましたが、ほぼ
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%は腫瘍が取れていたのですごく満足でした。Y先生の話だと、下垂体腫瘍の場合、下垂体の正常細胞と腫瘍化した細胞は、まったく見た目では区別することができず、無理にアプローチし過ぎて、視神経を傷つけてしまう恐れもあったため腫瘍全摘とまではいかなかったとのことでした。

それでも私は満足でした。

( だって、うちにはカタライザーという武器があるんですから(*^_^*) )


続く



どうもこんにちは、Junです。(*^_^*)  

最近秋の訪れと共にだんだん朝晩冷え込んできましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?? 先週辺りから風邪を引く方やお腹の調子をこわす方が増えてきていますので、身体を冷やさないように気をつけて下さいね。(先日私も寝冷えしてしまい風邪を引いてしまいました(^_^;) タオルケット一枚では厳しいかもですね♪)


秋冬の身体作りのためにも、今から天然のアミノ酸「レバコール」を服用して、気や血を補いましょう!夏の疲れやだるさが取れるだけでなく胃腸の働きも良くなり元気になりますよ。(私も風邪対策にホットレバコールを飲みました(*^^)v


女性にとって「美」は永遠の課題と言われています。

化粧品やマッサージ、エステに、究極は美容整形と様々な選択肢があるなかで、アメリカやカナダで今、「外科的処置のいらない美容整形」が流行っているのをご存知ですか??


「外科的処置のいらない美容整形」と聞くと、何だろうとビックリされる方や興味津々の方もいらっしゃるかと思いますが、つまりは「顔面はり治療」のことです。


「外科的処置のいらない美容整形」として顔面へのはり治療の人気が、ここ数年でアメリカ・カナダで非常に人気が高まって来てきているようです。

カナダで初めてハリ治療を美容整形に応用したはり師のシャリ・ラゾーリ氏は、「美容整形は、10年前にはボトックスや詰め物などが(手術の)代替方法でしたが、現在はボトックスや詰め物の替わりになる手段を人々が求めており、ハリこそが効果的な治療法である」と語っています。同氏の治療は1時間で125カナダドル(約1万3000円)で、通常10~12回の通院が必要とのこと。


顔面へのはり治療により、血行を促進しコラーゲンの生産を刺激促進することで、しわが伸びたり、たるんだ肌やまぶたが引き締まったり、くすみの改善、セルライト対策にも効果があるとのことです。


最近では、美容鍼灸が少しずつ日本にも導入され、首都圏で初めて美容鍼灸の研究会が立ち上がりました。私もいろいろ調べていくうちに美容鍼灸に興味をもち、早速勉強会に参加しようと行動を起こしましたが、既に定員オーバーのため参加できませんでした。国家試験に合格したら本格的に勉強してみたいと思います。


「風門(ふうもん)」です。

このツボは、風の邪気が体内に入り込む場所とされていますので、かぜを引いたかな??というときに、早めにこのツボを温めてそれ以上入り込まないようにすると良いですよ。

効能効果ですが、風邪による鼻水・鼻づまり・発熱などの諸症状や、めまい、首のコリ、肩コリなどにも効果大です。


風門のツボの取り方ですが、頚の後ろの出っ張った骨(第7頚椎)から二つ下と三つ下の椎骨(第2と第3胸椎)の間から、指2本分外側に取ります。

風邪対策にはもってこいのツボですよ!!

今日のツボは

どうもこんにちは、Junです。(*^_^*) 

残暑が厳しい季節となりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?? 


今年の夏は猛暑が続きましたので、ついつい冷たいものを取り過ぎてしまった方も多いのではないでしょうか。
8月の終わりから9月中旬(季節の変わり目の時期)くらいまでのこの時期、気を付けていただきたいのが何と言っても「夏バテ」のサインです!! 


この夏バテサインを見逃すと、秋冬まで体の不調が続いてしまう方もいらっしゃいますので、しっかり夏バテ対策を行なって毎日元気に過ごしていただきたいですね(*^_^*) 夏バテ対策として「星火健脾散」「レバコール」を服用すると、気や血を補うと同時に余分な湿(水分)をコントロールしてくれますので、疲れやだるさが取れるだけでなく胃腸の働きも元気になりますよ。(私も毎朝ホットレバコールを1杯飲んでいますよ(*^^)v


今年の夏はオリンピック観戦一色だった方も多いのではないでしょうか。

私も毎日オリンピックの結果情報が気になって、家に帰ってはニュース番組に釘付けになっています。しかし今年のオリンピックは、中国優勢と言われながらも、ここぞと言う大事な結果を日本選手は残していますね。

本当に素晴らしい結果を残していると思います\(^o^)/ 


続きは後ほど

夏の暑さの疲れが体に溜まり、少しずつ「身体全体が重いし、何だか疲れたわ・・・」「朝起きても身体がだるい」「胃腸の疲れなのか最近食欲が減ってきた」「お肌の調子がなんか最近わるいかも」などというサインを出し始めます。


梅雨入り宣言が614日に発表されたにもかかわらず、真夏日のようないいお天気が続きますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

昼間は気温がかなり高いですが、夜になるとけっこう冷え込んできますので、体調管理をしっかり行なってくださいね。それと寝冷えには気をつけて下さいね。

あと梅雨の時期は、どうしても湿気が多くなるため、体に湿を溜めやすくなります。

日本人は、身体に湿を溜め込む体質があるため、梅雨の時期は胃腸の調子が悪くなりやすくなるため、暴飲暴食や過度なストレスは溜め込まないように気をつけて下さいね♪


先日、私は風邪気味だった(人には言えませんが・・・寝冷えが原因です(*^_^*)にも関わらず、がんばって学校に行ってきました。その日は2時限目に大好きな実技があったため、どうしても休みたくなかったのです。でもやはり無理をして学校に行ったため、1時限目の授業の後半あたりから、頭痛が激しくなってきて、冷や汗もかいてきました。私自身もこれは確実に風邪による頭痛(風寒による頭痛)だなっと思いました。


2時限目の実技の授業が始まったころには頭痛がピークになり、「あっそうだ。いつも飲んでいる漢方を飲めばいいんだ!」と急いでカバンを見てみると、こういうときにばっちり効く「頂調顆粒」が入っていない!! 私のカバンは何かしらの漢方薬がいつも入っているにも関わらず、こういうときに限って補充し忘れていたりするんですよ。


てなことで、実技を教えて下さっている先生に、なんとかして今すぐ頭の痛みをとってもらえませんか?とお願いしたところ、「じゃ、今見てあげるよ。」っと治療をしてもらいました。(授業中にも関わらず・・・本当有難いことです)風邪に効くツボに鍼を刺したりしていましたが、一番百会のツボが「ベコベコになっている」(気の滞りがある)とのことで、百会に鍼を刺しながら頭皮に沿ってぐるりと浅く広く鍼をさしてもらいました。


するとどうでしょう。スーッと頭の痛みが引いてくるではありませんか!!


鍼(はり)を抜いたあと、少し出血はしましたが、先生いわく「これが瘀血(おけつ)なんだよ。悪い物が出ることはいいことじゃない!」とのことでした。気づいてみると、私の周りには仲間の生徒が集まり、鍼の実技講義が始まっていたのでした。

激しい痛みがいとも簡単に消すことができるなんて、中国伝統医学ってすごいですよね。


ちなみに頭痛の時に私がよく飲む漢方は「頂調顆粒」、鍼が好きな人は「百会」のツボをマッサージしてみてくださいね。百聞は一見にしかずですよ。

(「百会」のツボは、過去ログに載っていますので見直してみてください。)


≪ Junの知っ得ツボ講座 ≫


今日のツボは「手三里(てさんり)」です。

まずツボの取り方ですが、肘を曲げてできる横じわの線上で、自分から見て外側にあるくぼみにあるツボを「曲池(きょくち)」といいます。さらにそこから、人さし指・中指・薬指をそろえた、指
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本分手首に向かってずれたところにあるのが「手三里(てさんり)」のツボです。


このツボは、腕の痛みやしびれ・めまい・頭痛・歯痛に効果があるツボですが、口内炎など「口の中のできもの」、胃腸の調子が悪く「口が臭い」時も効果を発揮します。ちなみに疲労によるストレスなどで、からだ全体のバランスをくずしたときはお灸をするといいでしょう。

どうもこんにちは、Junです。(*^_^*) 

いよいよ梅雨の季節に入り、ジメジメしたスッキリとしない季節に入りましたが、皆さん


いかがお過ごしでしょうか??


梅雨から夏にかけては、身体の津液のコントロールが難しくなる季節であるため、身体が重たくなったり、疲れがなかなか抜けきれないことも多いはず。


この時期から
「麦味参顆粒(ばくみさんかりゅう)」などを服用すると、気を補い心臓の働きを守ってくれると同時に、余分な湿(水分)をコントロールして体を潤してくれますので、夏場の疲れ(夏バテ)や気血津液(生命活動を維持する重要なもの)の強化をしてくれます。また夏場に多い脳梗塞や心筋梗塞の予防対策にもつながりますので、気になっている方は、早速試してみてくださいね!!



前回の「がん補完医療」について続きを書きたいと思います。

その前に、「がん補完医療」の内容について説明不足だったので、補足しておきたいと思います。がん補完医療とは、東洋医学の伝統的な「はり・きゅう」の治療や漢方薬、健康食品などを取り入れる治療のことで、通称「補完代替医療(CAM)」と言われています。

また現代西洋医療と補完代替医療を組み合わせる治療のことを、統合医療(又は結合医療)と呼ばれています。



世界中で広まり始めたがん補完医療は、WHO(世界保健機構)が定める鍼灸適応症の枠を超えて様々な分野で研究が進んでいます。鍼灸の最新情報によりますと、「がん補完医療」の分野以外にも現在アメリカでは、ストレスに対しての治療やPTSD(心的外傷後ストレス障害:忍耐の限界を超えたストレス、たとえば、戦争・災害・末期癌告知・心臓手術などを体験した後に生じる心身の障害のこと)に対しての治療に、鍼灸治療を取り入れています。また、イギリスでは前立腺がんの患者の70%が、補完代替医療として鍼灸治療が取り入れられています。




続きは後ほど










どうもこんにちは、Junです。(*^_^*) 


ステキな桜の時期も終わりをつげ、本格的に木々の息吹を感じる季節となってきましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか? 


お店に出勤する時に通る「こもれびの森」の姿も日々姿を変え、若葉が青々茂るさまを見ていると、自然の偉大さを感じるとともに心が癒されていくのを感じます。(森のちょっぴり冷たい空気がおいしいですよね!)



しかし4月・5月は皆さん何かと忙しく(新学期にゴールデンウィークなどなど)、誰もが体調を崩しやすい時期ですので、朝晩の「板藍茶」のうがいしっかり風邪予防やのどの免疫力強化をしましょうね♪♪ また心の健康強化やストレス回避の為にも「ファイトロゲン」は特に有効ですので、試してみて下さい。

これからの季節は、少しは早起きをして自然と触れ合う時間を持つことで、太陽や木々のエネルギーを体に取り込むことができますので、心も体もイキイキしてきますよ。

ところで、皆さんが気になるのはやはり・・・「あれ」ですよね。

はい、発表させていただきます。



私、Junは無事に鍼灸国家試験に「合格」することができました(*^_^*

数多くのみなさんが応援して下さったからこそ、ここまでがんばることができました。

本当にありがとうございました。感謝感謝です。


3年間の専門学校生活も今思えば、本当にあっという間でした。

昼間はお店、夜は学校という2重生活も苦しい反面、東洋医学(鍼灸)の素晴らしさや医療の重要性・必要性を学ばせていただきました。

これからは鍼灸師としてそして国際中医師として、皆さんの健康管理や未病治療、アトピーや婦人科疾患、ガンや自己免疫疾患などの治療までもを把握し治療できるように日々精進していきますので、今後ともよろしくお願い致します。


2月22日に国家試験が終わった次の日から仕事に勉強にとフル回転で走ってきましたが、皆さんからの熱いご要望のあったインターネットでの買い物や携帯メールでの情報発信、ホームページの更新などなど、少しずつかつ迅速にご要望に対応していきますので今しばらくお待ち下さいませ。

あと今後の鍼灸治療について質問がありましたので、この場をお借りしてご連絡させていただきます。

現在鍼灸の免許申請を厚生労働省に手続きしており、もうしばらく時間がかかるようです。

免許が届き次第役所などで手続きを行い、当面は往診治療(出張治療)で対応させていただきますので、よろしくお願い致します。


≪ Junの知っ得ツボ講座 ≫


今日のツボは「外関(がいかん)」です。 

効能効果ですが、「外関」は前腕の外側のある重要なツボで、手の神経痛や手関節痛、めまいや耳鳴り、肩こりの改善に特に優れているツボです。

「外関穴」のツボの取り方は、手関節の背面(手の甲側)の中央から指三本上に取ります。

効果的な刺激方法は、親指で指圧するか、つまようじの背などを使ってゆっくりとやさしく刺激をしてください

肩コリや手が重だるい人にはスーッと効果が実感できることでしょう。

どうもこんにちは、Junです(*^_^*) 


皆さんどうもお久しぶりです(*^^)v 


春の訪れとともに、花粉症の方には非常に厳しい季節かと思われますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか? 今年は例年に比べて少し花粉の飛散量が多いので、寝るころになっても鼻づまりがひどく、睡眠不足になっている方もいらっしゃることと思います。私も毎日ルミンAや独自の漢方薬で花粉対策をしておりますが、最近は特に空気が乾燥しているためか、朝起きると妙にのどがカラカラに乾燥しているのを感じるようになりました。花粉症で来店される患者さんの中に、風邪を引きやすくなった患者さんがいらっしゃるのもそのためかもしれませんね。

やはり「のどの潤い」は大切です。のどの乾燥は、風邪ウイルスなどに対して無防備状態になってしまいますので、朝晩の「板藍茶」のうがいでしっかり風邪やのどの乾燥予防をしましょうね♪また東洋医学では「春は風(ふう)に配当する」ため、心がざわつき易くなることから自律神経の乱れを引き起こしやすくなるため、毎朝朝日を浴びる規則正しい生活を心がけましょうね。また心の健康強化の為にも「ファイトロゲン」は特に有効ですので、試してみて下さい。





ところで、3年間の集大成である国家試験も無事に終わりました(*^_^*)

本当に一時はどうなることかと思いましたが、焦らず最後まで諦めずに、医療人として、将来の治療家としての目標に向かって、また自分自身を信じてがんばってきたのでここまでこれたのではないかと思います。皆さんの応援もとても励みになりました。皆さんが鍼灸を目指していることを知っている分、絶対的に合格の二文字が背中にプレッシャーをして伸し掛かっていたことも事実です。自分の芯がぶれないように自分でプレッシャーを抱えていたのかもしれません。3月末に合格発表があるため近々、吉報をお知らせすることができると思いますのでお楽しみに!!



≪ Junの知っ得ツボ講座 ≫        
「大椎(だいつい)」です。

今日のツボは

効能効果ですが、「大椎」は特に春の季節の変わり目に生じやすい自律神経失調の改善に特に優れているツボです。この大椎穴のツボには、たくさんの経絡が交差し流れています。

「大椎穴」のツボの取り方は、首を前にたおすと首の後ろに出てくる大きな骨の突起のすぐ下にあります。

効果的な刺激方法は、40度から42度ぐらいの温水シャワーで大椎穴に向かって2~3分間当てます。のぼせやすい方は、少し時間を短めにして下さいね。ストレスの軽減にも効果がありますので、毎日のお風呂で行なうことをお奨めします。



どうもこんにちは、Junです。(*^_^*) 

秋の深まりとともにだんだん紅葉の季節となってきましたね。また一段と朝晩冷え込んできましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?? 


秋になると一番に気になるのが、やはり
「のどの乾燥」ですよね。

私も最近朝起きると、のどがカラカラに乾燥しているのを感じるようになりました。のどの乾燥は、風邪ウイルスなどに対して無防備状態になってしまいますので、朝晩の「板藍茶」のうがいでしっかり風邪やインフルエンザ予防をしましょうね♪

また秋冬の身体作りのためにも、天然アミノ酸「レバコール」を服用して、気血を補いましょう!(ついでにお肌もうるおしちゃいましょう!!)

(寝る前のお湯割りホットレバコールは、かなり熟睡できますよ(*^_^*)



先日たまたまテレビを付けたらNHKスペシャルが放送されていました。

「病の起源「腰痛」~それは二足歩行の宿命か?~」です。ご覧になった方もいらっしゃるかしれませんが、かなり興味深いことが放送されていました。

日曜日はもっぱら実技レポートの作成に時間を費やしていますが、少しひと休みと思いテレビを付けたら、現代人になぜ腰痛が多いのか?というナレーションを聞いたとき、鍼灸の勉強をしている私にとってこれは何かいい情報を得ることができるのではないかと思い、メモを取りながら見ていました。



人間は2足歩行への進化をたどる中で、腰椎と骨盤が進化をすることによって、2足歩行を可能にしてきました。しかし、狩猟生活から農耕生活へと変化をとげることによって、長時間による無理な姿勢や前かがみでの作業が、背筋を緊張させ・常時引っ張る状態になるため、椎間板への荷重が増し、それが結果的には腰痛の原因となっていたのです。



移動手段が手軽になってきた現代社会では、はるか昔に比べて歩くことが極端に少なくなってしまった為に、背中の骨と骨の間にある椎間板への刺激が少なくなり、椎間板の主成分であるコラーゲンの生成や代謝が劣化してきたことが腰痛の一つの原因ではないかと考えられているとのこと。



また最近の研究によると心と腰痛はかなり深い関係があることがわかってきました。つまりは心因性の腰痛です。ストレスを感じやすい人や落ち込みやすいタイプの人は、そうでない人の30倍近く腰痛を感じていることがわかってきました。

しかし、未だに腰痛の本当の原因は何なのかはまだはっきりとはわかっていないのです。

まずは足上げ運動や毎日散歩をするなど出来ることから腰痛対策はじめてみませんか??


べーっだ!お知らせビックリマーク


12月の卒業試験、1月の国家試験対策の模擬試験、2月の後期試験に、絶対に突破しなければならない2月22日の鍼灸国家試験・・・・・、とにかく試験勉強の連続で自分自身に余裕が全くなくなってしまい、そんな中で書く記事は勉強の話題ばかりになってしまいそうで、一旦お休みさせていただくことにしました。



また、国試がんばれ!と応援して下さった多くの方にこの場をお借りしてお礼を申し上げます。国家試験も無事終わった3月からは、またブログを再開させていただきますので宜しくお願い致します。




「神門(しんもん)」です。

今日のツボは

効能効果ですが、心臓病(特に狭心症)、精神疾患、神経衰弱、ヒステリー、便秘などの特効穴であります。

「神門穴」を程好く刺激すると、自律神経の興奮状態を抑え、気持ちをリラックスさせてくれるツボで、ストレスによる腸の不調を整えるほか、安眠効果もあります。


神門のツボの取り方ですが、手掌と手首のつけ根にある横じわと、小指から手首に下ろした線が交わったあたりに取ります


≪ Junの知っ得ツボ講座 ≫














先ほどの続きです。


柔道男子の内柴選手の金メダル(銀河水を飲んでいたみたいですよ!)柔道女子の谷選手の銅メダル、水泳男子の北島選手の金メダル、ソフトボール女子の悲願の金メダル獲得・・・・・思い返すだけで、「私も仕事や勉強をがんばらないと!」と勇気が湧いてきます!!



今回3年生の前期試験も無事終わり、あとは4ヵ月後の卒業試験と6ヶ月後の国家試験を残すだけとなりました。今思えば本当にあっという間の2年半でしたが、その日々の通学は少し辛かった・・・なんて思ってしまいましたが、ここまでなんとかがんばってきたので、最後まで諦めずに「なせば成る」で挑戦し続けたいと思います。

今日のツボは「気海(きかい)」です。




このツボは、気海という名前が意味するように、元気がないときや体がだるいときなどに刺激をすると効果があります。また以前に紹介した「足三里」と一緒に刺激するとさらに効果的です。

また位置からも想像できるように、腹部膨満感や下痢など胃腸機能が低下したときにも効果がありますよ。生理不順の時にも効果を発揮します)

気海のツボの取り方ですが、体の中心線上で臍(へそ)から指2本ほど下にいったところにあります。夏バテ対策に使って下さいね!!




どうもこんにちは、Junです。(*^_^*) 

残暑が厳しい季節となりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?? 


今年の夏は猛暑が続きましたので、ついつい冷たいものを取り過ぎてしまった方も多いのではないでしょうか。
8月の終わりから9月中旬(季節の変わり目の時期)くらいまでのこの時期、気を付けていただきたいのが何と言っても「夏バテ」のサインです!! 


この夏バテサインを見逃すと、秋冬まで体の不調が続いてしまう方もいらっしゃいますので、しっかり夏バテ対策を行なって毎日元気に過ごしていただきたいですね(*^_^*) 夏バテ対策として「星火健脾散」「レバコール」を服用すると、気や血を補うと同時に余分な湿(水分)をコントロールしてくれますので、疲れやだるさが取れるだけでなく胃腸の働きも元気になりますよ。(私も毎朝ホットレバコールを1杯飲んでいますよ(*^^)v


今年の夏はオリンピック観戦一色だった方も多いのではないでしょうか。

私も毎日オリンピックの結果情報が気になって、家に帰ってはニュース番組に釘付けになっています。しかし今年のオリンピックは、中国優勢と言われながらも、ここぞと言う大事な結果を日本選手は残していますね。

本当に素晴らしい結果を残していると思います\(^o^)


続きは後ほど

夏の暑さの疲れが体に溜まり、少しずつ「身体全体が重いし、何だか疲れたわ・・・」「朝起きても身体がだるい」「胃腸の疲れなのか最近食欲が減ってきた」「お肌の調子がなんか最近わるいかも」などというサインを出し始めます。