先ほどの続きです。


メディカルハートの一員として現在、情報誌作りや相談・治療に携わっておりますが、メディカルハートの知恵(いい商品)と技術によって今の私があることも事実であります。4年前に受けた腫瘍の摘出手術から今日まで、今思うと治療に対する明らかな効果があったからこそ今があると思います。


メディカルハートの商品には、エビデンス(科学的な根拠)を追求したものばかりです。
毎月2~4回は様々な勉強会があり、症例検討会や臨床データの発表が行なわれています。
商品の良さは、実際に治療を受けた私自身が身をもって証明できます。


今回の「がん補完医療の現状」について考えさせられることが多々ありました。


メディカルハートが20年間守り続けた患者さんへの喜びと誇り・・・・・相談薬局の役割の大きさに改めて気付かされました。来年の3月には、鍼灸学校も卒業を迎えます。


医療人そして治療家として飛躍できるようにがんばりたいと思います。これからも漢方の素晴らしさ・はりきゅうの素晴らしさをお届けしたいと思います
(*^_^*)



今日のツボは「内関(ないかん)」です。





このツボは、酔い止めに使用する有名なツボです。また肩背肘痛やめまいや心疾患(胸の痛み)や精神疾患(ストレス)にも使用します。あのNHKのチャングムでもお馴染みの場所ですよ。

内関のツボの取り方ですが、手の平を上に向け、手首を手前に曲げた時にできるしわのうち、一番手前のしわから人差し・中・薬指の幅だけ肩方向(上二寸)二本の太い腱の間に取ります。夏休みの酔い止め治療に使って下さいね!!


どうもこんにちは、Junです。(*^_^*) 

ついに待ちに待った梅雨明け宣言 毎日暑~い日が続きますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?? これからの時期は、夏バテ対策や熱中症対策をしっかり行なうことが大切ですので、

朝晩のコップ1杯のお水の服用は欠かさず行なって下さいね!!


またお出かけ前の予防対策として「麦味参顆粒(ばくみさんかりゅう)」を服用すると、気を補い心臓の働きを守ってくれると同時に、余分な湿(水分)をコントロールして体を潤してくれますので、夏場の疲れ(夏バテ)予防や気血津液(生命活動を維持する重要なもの)の強化をしてくれますので、翌日の疲れが取れやすくなります。とくに夏場に多い脳梗塞や心筋梗塞の予防対策にもつながりますので、試してみてくださいね!!


前回の「がん補完医療」について続きを書きたいと思います。

現在「がん補完医療」として東洋医学(はり・きゅう・漢方薬)が、世界中で注目され医療現場で実際に取り入れられてきている中で、日本でもがん患者の2人に1人は、伝統的な「はり・きゅう・漢方治療」や「健康食品」などを取り入れる補完代替医療を利用してきていると言われています。しかし、厚生労働省研究班の調査によりますと、「はり」や「きゅう」の利用は約4%に過ぎず、96%の人が健康食品やビタミン剤などのサプリメントを利用していたことがわかりました。


今回、個人的に「がん補完医療の現状」について色々と調べ書いてきましたが、がん患者の96%もの人が健康食品やビタミン剤などのサプリメントを利用していることにかなり衝撃を受けました。

現在様々な健康食品があふれ、効果に関する科学的な根拠がないものもあるなかで、患者さんはどのようなものを選んでいるのか・・・それだけが非常に心配であります。

先日もニセのがん検査薬を販売していた会社役員が逮捕されましたが、ニセのがん検査薬で陰性が出たことにより治療が遅れ、既に2人の方が亡くなられたそうです。

(つまり陰性が出たことにより、自分はがんではないと判断したようです。。。)

医療に携わる人間として、今回は非常に憤りを感じる事件でした。


続きは後ほど

先ほどの続きです。


日本国内を見てみますと、国立がんセンター中央病院では以前から鍼灸治療を取り入れていたようですが、ようやく本格的な臨床研究が今年の5月からスタートの予定とのこと。また東京女子医大や東京大学の麻酔科・リハビリテーション科でも鍼灸治療が取り入れられてきています。

昔から日本に根付いていた東洋医学(はり・きゅう・漢方薬)が、補完代替医療の分野で注目され新たに生まれ変わろうとしていることになんだか非常に嬉しく、がんばって勉強しなければ!!っと少し焦り気味の私であります(*^_^*)

次号もこの「がん補完医療」のことについて書きたいと思います。

感謝!!



≪ Junの知っ得ツボ講座 ≫
「陰稜泉(いんりょうせん)」です。

今日のツボは




このツボは、婦人科疾患に使用するツボです。

また消化器疾患や婦人科疾患の更年期障害や高血圧、膝関節炎やリウマチにもよく使われます。陰稜泉は、水との関係の深いツボなので「足のむくみの治療穴(湿をコントロールする治療穴)」として非常によく使われます。



ツボの取り方ですが、「陰稜泉」の場所は、ひざの内側にあるツボで、すねの内側を下から膝に向けてすりあげると、骨のでっぱりに当たって指の止まるところです。どうも身体全体が重く、だるいといった疲れを感じたとき効力を発揮します。また体内の余分な水分を排出してくれるツボでもありますので、ぜひ試していただきたいツボですね!!




どうもこんにちは、Junです。(*^_^*) 

いよいよ梅雨の季節に入り、ジメジメしたスッキリとしない季節に入りましたが、皆さん


いかがお過ごしでしょうか??


梅雨から夏にかけては、身体の津液のコントロールが難しくなる季節であるため、身体が重たくなったり、疲れがなかなか抜けきれないことも多いはず。


この時期から



前回の「がん補完医療」について続きを書きたいと思います。

その前に、「がん補完医療」の内容について説明不足だったので、補足しておきたいと思います。がん補完医療とは、東洋医学の伝統的な「はり・きゅう」の治療や漢方薬、健康食品などを取り入れる治療のことで、通称「補完代替医療(CAM)」と言われています。

また現代西洋医療と補完代替医療を組み合わせる治療のことを、統合医療(又は結合医療)と呼ばれています。



世界中で広まり始めたがん補完医療は、WHO(世界保健機構)が定める鍼灸適応症の枠を超えて様々な分野で研究が進んでいます。鍼灸の最新情報によりますと、「がん補完医療」の分野以外にも現在アメリカでは、ストレスに対しての治療やPTSD(心的外傷後ストレス障害:忍耐の限界を超えたストレス、たとえば、戦争・災害・末期癌告知・心臓手術などを体験した後に生じる心身の障害のこと)に対しての治療に、鍼灸治療を取り入れています。また、イギリスでは前立腺がんの患者の70%が、補完代替医療として鍼灸治療が取り入れられています。






「麦味参顆粒(ばくみさんかりゅう)」などを服用すると、気を補い心臓の働きを守ってくれると同時に、余分な湿(水分)をコントロールして体を潤してくれますので、夏場の疲れ(夏バテ)や気血津液(生命活動を維持する重要なもの)の強化をしてくれます。また夏場に多い脳梗塞や心筋梗塞の予防対策にもつながりますので、気になっている方は、早速試してみてくださいね!!



WHO(世界保健機構)が定める鍼灸適応症を見てみても、『運動器系疾患・神経系疾患・消化器系疾患・呼吸器疾患・循環器系疾患・代謝内分泌系疾患・婦人科疾患・小児科疾患・眼科疾患・耳鼻咽喉科疾患』と、本当に様々な適応疾患があることが分ります。

日本でもその枠を超えようとしてきているのです。



先ほどの続きです。


アメリカでは、鍼灸についての学問の研究が以前から進められていて、アメリカの医療チームの中に鍼灸師が入り、西洋医師とともに「がん補完医療」の分野でも活躍しています。もちろん東洋医学の発祥の地「中国」では、既にがん治療に鍼灸が使われていました。お隣の国にある中国での鍼灸情報が、アメリカを通して日本に入ってくるのは少し悲しい感じがしますが、しかしアメリカでしっかりとしたエビデンス(根拠に基づいた医療)となって日本に入ってくることは、決して悪いことではないと思っています。




次号でもこの「がん補完医療」のことについて書きたいと思います。

感謝!!


≪ Junの知っ得ツボ講座 ≫
「復溜(ふくりゅう)」です。


続きは後ほど


このツボは、腎虚証(生殖器疾患に婦人病、泌尿器疾患に腎・膀胱の病)、その他の心臓病、高血圧、脳出血、半身不随、中枢性運動麻痺、腰痛に有効なツボです。

また「足のむくみの治療穴」「寝汗のひどい方の治療穴」として非常によく使われるツボでもあります。



ツボの取り方ですが、「復溜」の場所は、内くるぶしの頂点から指を横に3本分アキレス腱側にあります。親指の腹で、最初は軽く次第に力を入れながら、そのツボを押すようにマッサージしてください。
足の疲れや足のむくみがひどい方にはぜひ試していただきたいツボですね!!





どうもこんにちは、Junです(*^_^*) 

ここ何日か不安定な天候が続きましたが、皆さん調子はいかがですか??

しかも昨日の雨は凄かったですね。大丈夫でしたか??

最近気温の上昇と共に、電車やバスなどの交通機関ではクーラー(冷房)がつき始めましたね。首や肩を冷やすと、風邪を引きやすくなったり、肩こりや偏頭痛の原因にもつながりますので、お出かけの際は、必ず一枚上着を持ってお出かけ下さいね。

また普段から「ルミンやレバコール」などを服用していると、身体の免疫力・防御力を強化し風邪を引きにくくしてくれますので、ぜひ試してみてくださいね!!


ここ最近東洋医学の「鍼灸」が大注目されてきているってご存知でしたか??

新聞や雑誌でも鍼灸についての何らかの情報が載っていたり、女性誌にはツボマッサージ特集などが組まれたりと、日本では東洋医学(漢方や鍼灸)に新たな目を向け始めました。過去ログにアメリカでの代替医療について書きましたが、有名な医学新聞「メディカルトリビューン VOL.38」によりますと、2000年の調査で50歳を超える成人の71%が、鍼灸治療・漢方薬などの代替医療を利用していたが、2002年ではアメリカの全成人の約62%が代替医療を利用するようになったことを米国消費者利益協議会の年次集会で報告されたとの記事が載っていました。

アメリカでこれだけ医療の分野で漢方や鍼灸が浸透してきた中で、日本でもようやく国をあげて取り組み始めてきました。それは、「がん補完医療」の分野です。


続きは後ほど

どうもこんにちは、Junです。(*^_^*) 

でもあの日のことは忘れることが出来ません。試験の再試の結果発表の日、落ちた人だけ電話がかかってくることになっており、その日1日お店の電話を一度も取ることはせず、ただただ電話のベルに怯えておりました(*^_^*)



ハードといえば国家試験も年々難しくなってきました。毎年全体の合格率が国家試験後に発表されるのですが、今年はまだ発表されていませんが、60%~70%台ぐらいではないかと言われています。

今通っている学校の合格率は今年100%だったようですので、学校の授業や国家試験対策授業をしっかり休まず受講し、気合いを入れてがんばりたいと思います。

これからもがんばって続けて参りますので、今後ともよろしくお願い致します。


感謝!


≪ Junの知っ得ツボ講座 ≫
「太陽(たいよう)」です。


今日のツボは




(残念なことですが、今回クラスから留年者を出してしまった程ハードでしたね・・・。)

このツボは、風邪による頭痛や偏頭痛に有効なツボです。
1.5cmほどの所に大きいくぼみがあります。左右の中指の腹で、最初は軽く次第に力を入れながら、そのツボを押すようにマッサージしてください。風邪による頭痛や偏頭痛の方にはぜひ試していただきたいツボです!

また眼精疲労の方にも治療穴として使われるツボでもあります。



ツボの取り方ですが、「太陽」の場所は、眉毛の外側から



どうもこんにちは、Junです。(*^_^*) 

ここ最近不安定な天候が続きましたが、皆さん体調はいかがですか??


まだ少し昼間と夜の温度差がありますので、風邪など引かないように気をつけて下さいね!お出かけの際は、必ず上着を持っていくといいかもしれませんね。


また普段から
「ルミンや板藍茶」などを服用していると、身体の免疫力を強化し風邪を引きにくくしてくれますので、ぜひ実行してみてくださいね!!

ところでこの時期ならではの桜、もう十分に楽しむことができましたでしょうか?

一時天候が悪かった時期に一気に桜が散ってしまったのは残念ですが、でも桜吹雪の光景はなかなか美しいものがありました。今は菜の花がピークを迎えています。お天気の良い日には、外に出かけて近所を散策してみませんか?


4月3日から夜間の学校が始まって約3週間立ちました。

時が立つのって早いですね。

うかうかしていたらあっという間に国家試験がやってきてしまいそうです(ーー;)

そうそう言い忘れていましたが、お陰様で無事3年生に上がれましたよ。パチパチ

初めての経験で不安はかなりありましたが、じっくり勉強して臨んだテストだったので進級できるとわかった時は本当に嬉しかったです。


続きは後ほど




最近調子が良いと飲むのを少し忘れがちになってしまう私ではありますが、なんとか腫瘍増殖を抑え、すべての腫瘍細胞のアポトーシス(細胞死)や正常細胞への転化を目指して、今後もがんばって継続治療して行きたいと思います。継続は力なりですからね!!


そして私の治療結果が、皆さんの治療の励みに少しでもつながればと日々思っています。


最後に私が
この4年間学んできたことは、「病気を治すのは自分自身である」と言うことです。ではいずれまた経過報告をさせて頂きますね(^_^)v  

感謝!!

≪ Junの知っ得ツボ講座 ≫
「迎香(げいこう)」と「鼻通(びつう)」です。

このツボは、花粉症や風邪で鼻水や鼻づまりで苦しんでいる方にとって非常に有効なツボです。また臭覚減退の方にも治療穴として使われるツボでもあります。

マッサージの仕方ですが、3秒押して3秒離しと繰り返すことによって、効果を得られます。無理をしないで行って下さいね♪

ツボの取り方ですが、「迎香」の場所は、鼻翼の下角5分、鼻唇溝中(鼻すじのライン)に、「鼻通」の場所は、小鼻の上に取ります。花粉症の方にはぜひ試していただきたいツボです!

今日のツボは


また血液検査の結果も以前に比べてすごく良い結果が出ていました。この結果に対しても、腫瘍化した下垂体自体ほとんど摘出したにもかからわず、一体どこで身体にとって重要なホルモンを作っているのか先生も不思議がっていました。(生命維持活動に必要な下垂体は、小指の先ほど(7~8mm)の小さな内分泌器官でありますが、私の腫瘍化した下垂体は、約3cm×5cmとかなり大きかったようです)



これはまさしく、私が行っている治療(治療計画を立ててくれたのは、父や母や姉です)が絶大な効果を得ている結果だと言えます。医者が再度血液検査を依頼するぐらいです。

治療薬としては、メインに使っているのが「カタライザーやファイトロゲン」です。補助剤として「ルミンやプログリーン」を使っています。大好きな銀河水も服用しています。







続きは後ほど