負けるが勝ちの人間関係 | 言葉とイメージで人間関係は ますます好くなる
2018年03月04日

負けるが勝ちの人間関係

テーマ:職場の人間関係

こんにちは、心理カウンセラー☆黒田めぐみです。

 

◆―――

 

今の職場の上司は、

 

挨拶しても返してくれないし。

 

ちょっとした仕事の相談をしても、

 

キチンとした対応がありません。

 

ちゃんとしようとしている自分がバカみたいに

 

感じてしまいます。

 

―――◆

 

 

このようなボヤキを聞くこと、ありませんか?

 

自分自身でも同じような気持ちになったことありませんか?

 

 

 

社会人として、

 

 

□ 挨拶をきちんとする

 

話を聴くときは相手に向き合って

 

誠実に丁寧に

□ 行動に対して「ありがとう」、「ごめんなさい」の気持ちを伝える。

 

 

気持ちの良い対応を心掛けている人のほうが多いですよね。

 

 

 

ところが、

 

そのあたりまえが、通じない人がいます。

 

職場全体が、あたりまえが欠けているところもあります。

 

残念なことですが・・・。

 

 

 

そうすると、

 

その好ましくない対応のほうが「あたちまえ」になってしまうのですね。

 

 

挨拶したり、誠実に対応することが、

 

自分だけが「損をしている」ような、

 

相手に「負けているような」気持ちになります。

 

 

 

ここは、

 

負けるが勝ち

 

損して得取れ

 

・・・と、思い方のフレームを替えてみたらどうでしょう?

 

 

 

 

私も会社員の頃に、同じような上司がいて

 

「もういいもんっ!」

 

と、思ったことがあります。

 

 

ところが、

 

先輩が、「損したほうが得なのよ」と

 

「同じ土俵にのってはダメよ」と慰めてくれました。

 

 

どういうことかというと、

 

対応の悪い上司にも分け隔てなく(ように見えるように)

 

笑顔で挨拶をして、

 

お仕事の指示や報告も誠実に(なように見えるように)

 

対応していると、

 

上司の評判はどんどん下がり、

 

本人の評判はどんどん上がるのです。

 

 

 

まわりは見ているし、聞いているのです。

 

「あんな人にもキチンと対応できる〇〇さんは、

 

偉いよね~、頑張っているよね~」

 

「それにつけても、あの上司は人間がデキてないよな…。」

 

みたいなことです。

 

 

 

ですので、

 

負けるが勝ちだし、

 

損して得取れ、なのですね。

 

 

返ってこない挨拶をすればするほど、

 

自分自身の評価が上がるし、

 

やらないで「嫌な気分」になるより、ずっといいのですね。

 

 

 

ただし、

 

職場全体が、会社全体が・・・の場合は、

 

少し変わります。

 

評価してくれる人が少ないので、

 

だんだん空しくなるかもしれません。

 

ひとりの力で、組織を変えることは大変なのです。

 

 

ここは自分に負けないように、

 

自分らしい「あたりまえ」を貫きながらも、

 

早めのセクション替えか、転職を視野にいれることも

 

選択肢に増やしましょう。

 

 

□ 挨拶をきちんとする

 

話を聴くときは相手に向き合って

 

誠実に丁寧に

□ 行動に対して「ありがとう」、「ごめんなさい」の気持ちを伝える。

 

・・・の意識のない組織は、少しずついずれは朽ちていきますよー。

 

 

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