あなたはどっち?会話の2つのクセ | 言葉とイメージで人間関係は ますます好くなる
2017年12月24日

あなたはどっち?会話の2つのクセ

テーマ:人間関係 how to
こんにちは、心理カウンセラー☆黒田めぐみです。
 
今日はコミュニケーションにおける2つの持つ「質」について
 
 
コミュニケーションは、
 
□「受け取る」こととと
 
□「渡す」ことのループです。
 
 
会話は、その場その場に息づく
 
生き物みたいなものです。
 
 
この循環が滞ってしまうと、
 
一方通行になったり、
 
自分の中だけでグルグル回ったりして、
 
会話も澱んでしまいます。
 
 
そこで2つの質ですが、
 
□「受け取る」
 
□「渡す」
 
が、バランスよく行ったり来たりしていると
 
生きた会話になるのです。
 
 
ところが、
 
私たちは、生まれ持った(もしくは経験上培った)、
 
その人の質や傾向があると思っています。
 
 
質1.受け取ることが上手い人

質2.渡すことが上手い人
 
1.2.のバランスがとれていることが理想ですが、

どちらかに大きく偏ってしまうことがあります。
 
 
どうでしょうか?
 
ふだんの自分のコミュニケーションを思い出してみましょう。
 
どちらかが、得意だったり。
 
どちらかが、苦手だったりしませんか?
 
 
1.―――――――――――――
受け取ることが上手い人
素直に自分を表現できる人です。
 
例えば: 
手伝ってくれてありがとう。
困ってます。助けて下さーい。
皆でがんばろう。・・・という想いが強い人。
  
反面 
相手に気を使って言いたいことが言えなかったり
自分でできることでもつい頼ってしまったり、
人任せにして責任能力を回避してしまうことも。  
  
2.―――――――――――――
渡すことが上手い人
相手をよく見て、行動できる人です。
 
例えば: 
困っていそう。大丈夫かな。
喜んでもらえてうれしいな。
何か役に立つことあるかしら。・・・という想いが強い人。
 
反面 
好意の押し付けをしたり、
相手の成長の芽を摘んでしまったり、
自己満足に気がつかなかったり。
 
―――――――――――――
 
どちらにもメリットとデメリットがありますね。
 
メリットは生かしながら、
 
デメリットは意識的に補いましょう。
 
 
◆受け取ることに偏りすぎていたら、
 
渡すことを積極的に行いましょう。

受け取ってばかりだと、頭まで水に浸かって溺れます。
 

◆渡すことに偏りすぎていたら、
 
受け取ることを積極的に行いましょう。

渡してばかりだと、砂漠のようにカラカラに乾いて枯れてしまいます。
 
 
 
コミュニケーションも、バランスが大切ですね。

気持ちのいいやり取りが、絆をつくります。
 
 
年末、家族や仲間と過ごすことも
 
多くなると思います。
 
気持ちの良い会話で楽しい時間を過ごしましょう!
 
 
 

*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*

 

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