さて、今回は
ぎっくり腰になりにくい体作りのポイント
と、なってしまったときの対応方法について
お伝えします。
体作りのメインは、
まず関節をやわらかくすることです。
もちろん、痛くなってすぐは
難しいと思います
そういったときは
無理しておこなわないほうがいいです。
しかし、少しずつ回復してきて、
できそうだと思えるように会ったら、
ストレッチなどを行います。
ストレッチをするときのポイントとして
重要なのが、
腰以外の部分をしっかりと行う
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
ということです。
腰に負担のかかる原因のひとつとして、
他の部分をかばって腰にきている
ということもあります。
おしりの筋肉や太ももの前、
裏側、上半身などで硬そうなところがあれば、
しっかりとやわらかくします。
体の使い方ですが、
”ひねらない”ことを常に意識して動きます。
ぎっくり腰になりやすい動作は、回旋動作です。
体をまわすような動きをするときは
慎重に、できるだけひねらないようにすることが
ポイントです。
また、屈みこみ動作も危険です。
下においてある物をとるときなどは、
腰だけで屈まず、必ず膝を曲げるように
心がけましょう。
なってしまったときの対処法としては、
3日間はできるだけ安静にして、
熱をもっていれば冷やします。
ただし、3日間以上は安静にせず、
できるだけ日常生活を行います。
3日以上の安静は、
筋力が落ちてしまうと言われています。
次回は、
家族に迷惑をかけている・・・
という気持ちの面について
お伝えいたします。