んにちは、セラピーです。

 

 

前の記事で、最初の会話で話す

内容を準備しておくと、


気持ちに余裕ができ、緊張の緩和に

つながることをお話しました。

 

今回は、準備していた話題が尽きた

時や特に話すことが思いつかない時に

使える便利な方法です。

 

この方法は相手が持つ情報を上手く

利用するだけなので、


あなたはどの情報を利用することで

会話の展開を幅広くすることができる

のかに注力できます。


この方法を会得出来ない場合、

話題が尽きた時に何も喋ることが

出来なくなってしまいます。

 

まず、初回の会話の時点で

相手が持つ情報に優先順位をつけ、

 

「どの情報について質問

すると、詳しく話して

くれるのだろうか」

 

を決断します。

 

また、相手がどんなテーマや分野に

興味があるのかを探っておくと

よいでしょう。

 

観察眼」や「分析力」が大事に

なってきますので、練習して経験値を

積み重ねましょう。

 

どんなことにでも言えますが、


現実世界の経験値はゲームと違い、

「成功」だけでなく「失敗」したとき

でも獲得できるので、


めげずに取り組みましょう。

 

情報の入手方法ですが、あなたが

話題を何個か提供し、相手の好みを

探りましょう。

 

相手が持つ情報に目星をつけたら、

さっそく質問します。

 

質問の仕方は、

 

「さっきから気になっていたの

ですが、○○ってなんですか?」

 

「○○がお好きなんですね。

よく観られるんですか?

または行かれるのですか?)」


 

「○○って面白そうですね。

詳しく教えていただけませんか?」

 

「○○について以前から関心が

あったので、

詳しく教えていただけませんか?」

 

このような感じで、

 

相手が持つ情報に対して

興味(関心)がありますよ

 

興味を持っていることをアピール

する質問をしましょう。

 

相手は興味をもってもらえると、

喜びや安心感を抱くので快く

話してくれるでしょう。

 

あとは相手が話す話題で自分が

知っているキーワードがあれば、

 

「聞いたことがあります。」

 

「○○というのは△△に何か

関連があるのでしょうか?」

 

など、適度に相槌を打つことや

関連性を追求することで、

内容がより濃くなり会話が弾みます。

 

簡単なイメージですが、


1つのキーワードを根掘り葉掘り

聞いていくと、


多種多様な話題の展開に持ち込める

チャンスを発掘できます。

 

ですので、相手が持つ情報を利用

して会話を行う場合は、


効果的な質問をする


相手の好みを分析する


などを意識してください。

 

そうすれば、相手が話すキーワード

でテーマ作成が可能となり、

話題作りが楽になります。

 


今日はここで終わりたいと思います。


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最後までお読みいただき

ありがとうございました。