んにちは、セラピーです。

 

 

今回のテーマは、前回話した

ゆっくり話す習慣を身に着けた

後に行うことをお勧めします。

 

理由は簡単で、自分の会話スピード

を自在にコントロールすると、


相手に合わせるのは造作もない

ほど簡単にできるからです。

 

相手の会話速度に合わせることの

メリットですが、

 

会話のテンポに乱れが生じないので、

相手にとって居心地が良くなります。


その結果、

あなたに対して安心感を抱きます。

 

ですので、あなたも落ち着いて

会話のキャッチボールに臨むこと

ができます。

 

先ず、会話のスピードを設定します

 

会話スピードの基準は3つです。

 

     ゆっくり


     標準


     速い

 

です。

 

先ず②標準を設定します。

 

②はあなたの普段の

会話スピードです。

 

自分の会話スピードを把握する

方法として、ストップウォッチで

計測することをお勧めします。

 

なぜかというと、


自分の感覚のみで測ると、

自分では毎回同じ速度で

話している筈が、


第三者から見ると全て

のスピードが違うこと

があるからです。

 

ストップウォッチで何回か

計測すると、自分の会話速度の

時間が分かります。

 

体感で感じる時間とストップウォッチ

で計測した時間が近くなるまで訓練

しましょう。

 

話す速度をコントロール出来るように

なると、


時間制限のあるスピーチでも

時間調整しながら、話すことが

可能になります

 

会話に余裕が出るので、

緊張もついでに減退します。

 

あとは、


自分の標準速度を基準に、

①ゆっくりと③速いを攻略します。

 

①と③を持つ人と会話を行います。

 

このとき何回も繰り返し練習を行い、

あらゆる速度に合わすことができる

ようにしましょう。

 

余裕があれば、相手の会話速度に

合わせる練習と同時に、


今までにお話しした、


「緊張のコントロール法」


「相手が持つ情報をどれだけ

引き出せるか」


を練習するのも良いかも

しれませんね。

 

毎日3分間ゆっくり話し、その後

早口で話す練習から始めても

構いません。


最後に余談ですが、最近面接に

関して少しお話をしましたが、


面接官の会話速度に合わせて話すと

面接官の気分は心地よくなります。

(人事担当者に聞きました)

 

 

面接官との会話速度が大幅に違うと、

面接官は少しイライラするので、


情報が全く頭の中に入らないので、

その人が何を話したのか記憶に

残りません。


その結果、面接で落とされる

ことになります。

 

なので、面接に臨まれる方は

話す速度には十分気を付けて

くださいね。



今日はここで終わりたいと思います。


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最後までお読みいただき

ありがとうございました。