んにちは、セラピーです。

 

 

今まで、


緊張のコントロール法


最初に話す会話のパターン化


などについてお話しました。

 

ここで紹介したいずれかを実践する

だけで、


極度の緊張


話すことができない


という悩みは大幅に減退される

はずです。

 

ですが、最初の会話で緊張の

減退に成功したとしても、


だんだん話すことがなくなり、

それが焦りや不安に繋がり、


以前の緊張してしまう状態に

戻る可能性があります。

 

なので、不安や焦りを取り除く

必要があります。

 

会話での不安や焦りの原因は、


話題の欠乏


だと思いますので、知識や経験を

インプットし、ストックすること

が解決への活路です。

 

前置きが長くなりましたが、


今回の記事から幾つかおすすめの

会話のネタ作りを紹介したいと

思います。

 

当たり前のことを言うことが

多いかもしれませんが、


初対面の人を前にして、

 

「極度の緊張」や「話すことがない」

 

という悩みを抱える人を対象に

書いていますのでご了承ください。

 

 

今回のネタ作りは

 

様々なジャンルの本を読む

 

です。

 

会話の話題を作るのに最適だと、

私自身思います。

 

単純化すると、読んだことを人に話す

(シェアする)だけですからね(笑)

 

本を読むポイントは、


1つのジャンルを幾つも

読むのではなく、幅広い

ジャンルを読む


ことです。

 

1つのジャンルを深く読むことで、

ある知識に対して複数の見解を

持つことができるので、


偏見を持ちにくくなるメリットは

ありますが、

 

ここでは、浅く広く知ることで

話題を増やすことに念頭を

置いています

 

しかし、すごく興味がある分野がある

場合は、複数のジャンルを読む傍ら、


1つのジャンルを深堀りしても

よいでしょう。

 

本は薄い本を月に1冊から

読むことから始めましょう。

 

ページ数が少ないものから読む

理由は、読むことに慣れ、習慣化

させる狙いがあるからです。

 

いきなり300ページある本を

もうとしても、数ページで

挫折してしまいますからね。


そうなると、話題を蓄えるという

目的から遠ざかってしまいます。

 

正直な話、私は漫画から読んでも

いいと思います。

 

有名な漫画、


例えば「スラムダンク」は、話も

面白いですし、結構良い台詞が

あるので、お勧めです。

 

様々なジャンルを読むと、相手が話す

内容を知っている可能性が出てくる

ので、会話も自然と弾みます。

 

因みにある本の著者によると、

1000冊読破すれば、何も怖く

ならないそうです。

 

つまり、自信の塊になること

ができます。

 

ですので、毎月何冊か本を読む

ことを私はおすすめします。

 

 

今日はここで終わりたいと思います


少しでも「参考になった!」


と感じて頂ければ、


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最後までお読みいただき

ありがとうございました。