んにちは、セラピーです。

 

 

前回に引き続き、会話のネタに

なる材料を紹介したいと思います。

 

書籍以外で話題を手軽に増やす

方法として、


経験談を話す


方法があります。

 

例えば、

 

「幼少のころに~をした」

 

「中学・高校では○○部だった」

 

です。

 

人間の興味を惹くには、


経験談かつ現在進行形

取り組んでいること


が効果的です。

 

理由としては、


人は不確定要素を耳にすると、

結果が気になって仕方がなくなる

からです。

 

「それを続けると将来

どうなるのだろう」

 

「その結末を知りたい」

 

などです。

 

なので、


経験談」+「不確定要素」を

組み合わせます。

 

つまり、


現在取り組んでいる新しい

ことを話します

 

新しいことに取り組むことで、

手軽なのは趣味の作成です。

 

「新しい趣味」だと、相手も

気軽に質問できるので、あなたも

話しやすいはずです。

 

また、きっかけや将来の目標を

話すことができるので、


その人が興味をもっていれば、

経過報告を話すことができるので

次回の会話にも利用できます。

 

「新しい趣味」は何でもよいとは

思いますが、私が実証した中で、

 

「料理」


「スポーツ」


「乗り物」


「食レポ」


「音楽」


「スキー・スノボー」

 

などは、どの年代でも比較的興味を

惹かせることは出来ます

 

多趣味になると相手も同じ趣味を

持っている可能性が高くなるので、

会話が盛り上がりますね。

 

かといって、お金をかけすぎるのも

生活費を圧迫しかねないので、

ほどほどにしましょう。

 

上記の趣味であれば、

「スポーツ」にフォーカスすると、


ランニング・ウォーキング」が

比較的継続が容易だと思います。

 

また、


「ランニング・ウォーキング」は、

健康促進を求めて行っている方も

多いと思いますので、


健康をテーマに話を派生する

ことも可能になります。

 

ここでのポイントは、

 

相手に明確な目標を宣言し、必ず達成すること

です

 

理由は、不確定要素を伏線

として張り、次回の話題に

利用するためです

 

冒頭でも言いましたが、相手は

不確定要素が気になって仕方が

ないので、


次に会った時にその経過(結果)を

聞いてきます。

 

なので、あなたはその経過を

答える形になります。


従って、あなたは宣言した目標を

必ず達成しなければなりません


達成出来なければ、相手に幻滅

されるので、必ず達成して下さい。

 

実践後の感想や新たな目標を

掲げる、会話を更に膨らませる

ことができます

 

今あなたに出来ることは、

過去の経験を1つずつ

思い出すことです。


過去の経験に何か新しい要素を

組み合わせると、新しい話題の

出来上がりです。


ぜひ、参考にして下さい。

 

今日はここで終わりたいと思います。


少しでも「参考になった!」


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最後までお読みいただき

ありがとうございました。