んにちは、セラピーです。

 

「会話」というテーマの最終地点に、

高度なアドリブ力の習得があります。

 

このアドリブ力を鍛えると、

 

初対面の人との談笑、スピーチ、

プレゼンテーション、面接etc.

 

どんなあらゆる状況でも自信に

満ち溢れたオーラを放ちながら、

会話を行うことができます

 

つまり、常に時間無制限の

無敵状態になることができます


逆に、アドリブ力が低いと、


少しのハプニングに遭遇した

だけで、あなたの準備したことが

無に帰します


そのくらいアドリブ力は重要な

スキルです。

 

このアドリブ力、とても素晴らしい

反面、高度なレベルに到達している

人間はごく一握りにすぎません。

 

ですが、私たちもある一定のレベル

までアドリブ力を鍛えることは

できます。

 

喋りのプロになる訳ではありません

ので、ある程度のアドリブ

身につけるだけで十分です。

 

アドリブを鍛える方法はいたって

シンプルです。

 

それは何かといいますと、

 

引き出しの量を可能な

   限り増やす

 

です。

 

つまり、より多くの経験値や知識が

必要だということです。

 

アドリブができる人はごくわずかな

人間だと思いがちですが、誰でも

できます。

 

例えば、あなたは料理が息を吸うのと

同じくらい得意だとします。

 

買い物に行くのが億劫なので、

余りものサクッと料理を

作りました。

 

料理でいうアドリブはこれに

なります。

 

特にメニューを考えず作って

いますよね。

 

なぜ、考えずに料理を手短に調理

できたかというと、


「料理が得意」


だからです。

 

料理が得意


= 料理の経験値が高い、

メニューのレパートリーが多い

(知識が豊富)

 

という図式が出来上がります。

 

なので、アドリブ力というのは

経験値の積み重ねと豊富な知識

から成り立ちます。

 

会話のアドリブ力を向上させる

ためには、

 

「内容の作成」

 

「知識を大量に身に着ける」

 

「豊富な経験を得る」

 

「人前で会話を幾多にも行う」

 

等々の経験値や知識が必要になる

ということです。

 

経験値をより多く積み重ねると、

即興で数十分から数時間話すこと

可能になります

 

それ故に長期間の鍛錬を必要と

しますが、今すぐ簡単に経験値を

に入れる方法をお教えます。


その方法は、


「1日の中で人にシェアしたい内容を

    1つ作る


です。


なので、就寝前にベッドの中で

3分間考えてから寝てください。


これを365日繰り返すだけで、


365個の即席テーマが完成します。


毎日カップラーメン作る感じで、

取り組んでみて下さい。


30日継続すると、習慣化するので

苦痛から快楽に変貌します。

 

アドリブ力と少し話が逸れますが、


ある分野を極めるために

必要な時間は、


1万時間」必要だと

言われています。

 

これを巷では「1万時間の法則

呼ばれています。

 

1日3時間の生活を約9年送ると

約1万時間になります。

 

アドリブ力もこれと同じで多くの

時間経験値が必要になってくる

ということです。

 

ぜひ、参考にしてください。

 

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今日はここで終わりたいと思います。


最後までお読みいただきありがとう

ございました。

 

 

 PS.

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