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突然red specialほしくなりましたよ。もちろんqueenのブライアン・メイのギターですよ。
いや、まともにギターなんて弾けないんだけどね。かっこいいんですよレッドスペシャルは本当に。



今更説明するよりググったりWikiみるほうが早いので今回は多くは語りませんが当然、購入できるレッドスペシャルはレプリカな訳でしてね。それを買ったらブライアンメイよろしくqueenのサウンドになるって思ったらなるわ訳ねーだろって答えになっちゃうんですよ。
と、いうかファンの人に怒られちゃうけどレッドスペシャルってギターとしての性能は低いと思うのね。もうね、音ペラペラのヘロヘロ。こんなのブライアンメイでなくその辺の奴が自作してテロテロ弾いてたらどうしょうもないと思う。
だた、その辺がこだわりと個性であってあの音聞けばブライアンメイだ!ってすぐわかる訳ですよ。queen聴いてたらその音が格好よく感じてくるのね。今日言いたいのは工業製品としての楽器の完成度とギター単体で見た完成度は全く違うということです。

工業製品としての完成度とは100本作っても1000本作ってもその個体差にブレがないこと。音質品質精度が一定であることですね。

ギター単体としての完成度とは俗に言う当たりとかサバイバーとしてのコンディションを保っているものですね。これは前述と逆で100とか1000本に1本とか(そこまで低い確率ではないけど)で存在するものですね。

ビンテージギターの音が一つ一つ違うのが凡例になりましょうか。で、このギター単体としての完成度なんて自分が良いと思えばそれは当たりなんですよ。当時からブライアンメイだってレスポールのほうが弾きやすく音質良いと思ってたはず。しかし唯一無二の自分の音を作り出すレッドスペシャルのギタリストとしてのこだわりが多くのファンを魅力する個性となったんでしょうね。
しかしこのレッドスペシャルの誕生背景とか今なお現役とはレジェンドが卑怯なくらいカッコいい。
その背景を感じながら聴くqueenの楽曲はまた格別なんだよな。

今はそれなりのレプリカが10万ちょいで買えるけどギタリストでないのに10万はキツイ。せめてその半値くらいで中古あれば飛びつくんだけどな