ブルー・オーシャンへ泳ぎだせ。 -10ページ目

ブルー・オーシャンへ泳ぎだせ。

日々の学び、気付きなど。学びを積み重ねることで、日々違う風景を見続けたい。

学生時代、さんざん言われた。

「事実と評価はわけなさい。」と。

「事実と評価は別だ。」と。


最近、この重要性を改めて認識する。

特に、事実。主観を極力排した事実の重要性。

これが、すべてといってもいいかもしれない。

しかし、これは本当に難しいこと。

裁判だって法律のプロがよってたかって集める証拠でやっと事実が導かれるぐらいだから。


さて、どうしたもんか。
名将といわれる野村監督。

何かを突き詰めた人ってみんな同じことを言う。

突き詰めた分野が経営であれ、野球であれ、何であれ関係なく。

職業や立場が違えど、仕事を通じて、さまざまな経験をして魂のステージ(人間としてのレベル)があがると、いやあがった人にしか見えないものがあるのだろうか。

強いチームを作るには何が必要なのか。

考える。

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おごり、焦り、疲れ、迷い、混乱…。

様々な負の感情で自分を見失わないように。

最近、ちょっとおかしい。

おかしい自分に気づかなくなったら本当に終わり。



五木ひろしさんの「山河」

名曲。

この人に勝っていると思うときは、実は僅差で勝っているにすぎない。

この人と対等だと思うときは、少し劣っている。

この人に負けていると思うときは、もう圧倒的に負けている。



結局、自分に対する評価は甘くなるということですね。