最近読んでいるのは、こちらの本👇
フランス料理店のメニューに書かれる料理の名前から、知らない名前を覚えるためだけではなく、どんな料理なのかを想像するのも幸せです。
例えば、料理名の後ろに付きがちな、日本語での〜の香りでというのは。4つの書き方があって、
à l’arôme de / aux arômes de
au parfum de
au fumet de
arômeは、素材を食べた時に鼻に抜ける匂い、
parfumは、鼻で嗅ぐ匂い、
fumetは、煙や湯気から立ち上る匂い
という風に違うのです。名前を見ただけで良い香りが漂ってきそうです😋
過去分詞の料理法が材料の後ろから修飾する料理名も、どんな料理なのか想像しやすいし、付け合わせがその後に来ると、どのように盛り付けられるのかが想像できます。
