【自分自身の想いに真摯である時】 | U:being

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存在する全てが、それぞれの音を響かせる
あまたの星々が織りなす
美しき調べ
一人ひとりという星々が自ら光を放ち
個であり全体の進化に寄与する
新たなる世界の幕開け

今、辿り着いたわたしの境地

皆さんこんにちは!

manabeing のONです。

当ブログにお越しいただきありがとうございます。

こちらは

ヒーラーでカウンセラーのmanabeing ONが

日々実践し、そこから得られた氣付きや感じることをシェアする場です。

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2024年2月3日、

 

父が宇宙へと帰還しました。

 

 

 

1月3日に82歳の誕生日を迎え、

 

 

普段通りの穏やかな正月を終え

 

 

少し疲れているように観えたものの

 

 

救急車で病院へ搬送される数日前まで

 

 

得意先の薬局へ

商品発送の手筈を整える父がいました。

 

 

その後体調が一変、

入院から1週間も経たないうちに宇宙へと帰還。

 

 

 

周囲には

突然の出来事の様に感じられたと思いますが

 

 

わたしには、全てが予定通りで

大きな流れの中での

 

 

必然であった様に感じられました。

 

 

 

 

そして全ては自身が創造する世界にあって

 

 

父自らの役割を完璧に全うされたことに対し

 

 

心の中で深く深く感謝し、

敬意を表しました。

 

 

 

魂は永遠であることを理解していても

 

 

昨日まで普段通り話すことが出来た存在が

 

 

目の前から突然居なくなることは

 

 

全く悲しくないと言ったら嘘になります。

 

 

 

 

父の予定通りの最後の幕引きは

 

改めて、

人の命の重さと軽さ

 

 

両方を感じることになりました。

 

 

父が他界した2日後2月5日、自宅前に広がった虹

 

 

 

父の今世の生涯を振り返った時、

 

 

全てが約束通りであったこと

 

 

そして、

そこには目には見えない世界からのメッセージと

 

 

存在達の想いに溢れていました。

 

 

 

 

それは、

「13の月の暦」のkinナンバーをはじめとする

 

「数字」が教えてくれたのです。

 

 

 

 

そしてこのタイミングでの父の他界は、

 

 

更なる大切な要素を

わたしに知らせるものでもありました。

 

 

それは、わたし自身に関わる

約束された存在を認識すること。

 

 

 

2019年ある方のブログと出会い、

その中でご縁を頂いた本。

 

 

「22を超えてゆけ」

「6と7の架け橋」

「宇宙の羅針盤」

 

 

の著者である

辻麻里子さんとの関係でした。

 

 

 

麻里子さんは

2017年5月12日に宇宙に帰還されています。

 

 

生前にお会いしたこともなく

 

 

麻里子さんの存在すら知り得なかったわたしが、

 

 

自身にとって

 

 

「大切な存在」(片割れ)

 

 

であるということを

 

 

こうして記すことは

 

 

大変な責任を伴うことであり

 

 

 

自身にも、お相手にも

 

お相手の関係者の方々にも

 

影響のあることを承知しています。

 

 

 

それでも、今ここに

 

わたしのこの想いを記すことは

 

 

自らの永遠の宇宙創造に於いて

 

 

とても大切な事だと思えたからです。

 

 

 

 

 

もし、このことが

 

 

ただ単にわたし個人の妄想であったとして

 

 

また、たとえこのことが

 

 

真実であったとして

 

 

 

何れにしても

 

 

この目に観える世界に存在するほぼ全存在には

 

興味のない事であることも理解しています。

 

 

 

ただ、

 

わたしはわたし自身に真摯でありたい。

 

 

 

そして

 

わたしの大切な片割れである存在にも

 

真摯でありたい。

 

 

 

その想いを形にするために

 

 

今この記事を書いているのです。

 

 

 

 

ブログで以前麻里子さんの著書を紹介する中で

 

誤って名前を表記していた為か、

 

 

その頃は麻里子さんとの繋がりが

 

はっきり見えませんでした。

 

 

 

ある時、

麻里子さんの名前を全て正しく訂正すると

 

 

そこから、

様々な場面で麻里子さんの存在が

 

 

わたしの傍らにあったことがわかりました。

 

 

 

最初に気が付いたポイントは

 

わたしの誕生日:2月23日 13の月の暦では8月17日

麻里子さんの誕生日:8月17日 因みに13の月の暦では1月23

 

 

また一番身近な存在、母の名前がマリコで同じ名前

 

麻里子さんの”はわたしの名前と母の名前の一文字でもあります。

 

 

 

13の月の暦のkinナンバーには

 

わたしのkinナンバーとの繋がりが深いこと

 

そして明治天皇とも深いことがわかりました。

 

 

 

様々な事柄をあげればキリがありません。

 

大切なことは

 

この事をわたしが誰かや何かに

 

証明することが目的ではないということです。

 

 

 

ただ、この現象界で

 

肉体を持った存在として、

 

 

今この瞬間にできる最善のことを

 

 

この世界に響かせることで

 

 

どの様に

わたしが観測する世界は変わってゆくのか?

 

 

 

 

そして、自らの経験から得られた

 

 

確信を持てる事象の中から

 

 

必要と思われる知恵が

 

この世界のどなたかの一助になれたなら

 

 

この上なく幸せなことです。

 

 

 

 

 

私たちは

常に何かしらの関係性の中で

 

自分自身を知る経験をしています。

 

 

 

その関係性の中で

 

人は自分自身に真摯である時、

 

 

必然として

それは相対する存在にも真摯である姿となり

 

 

また相手に敬意を払う姿勢にも繋がります。

 

 

 

自身が、自分の真の想いとは違う言動をする時

 

 

関係する全ての存在に対して

 

 

偽りの想いを渡すことになり

 

 

それは意図せず

相対する存在を不遜に扱う姿勢に繋がる。

 

 

 

偽りの想いから現象化されたものは

 

 

たとえその瞬間は美しく観えたとしても

何れ壊れてしまい

 

 

その残された負の想いだけが

光へと回収されるまでこの世界に残る。

 

 

 

自らの真の想いをこの世界に届けることは

 

 

たとえ、その想いが相対する存在に

 

 

その瞬間、

響くことがなかったとしても

 

 

自らが自らの真の想い(愛から)を発したことは

 

 

美しい記憶としてこの世界に残る。

 

 

 

 

わたしが思う

「真の想い」とは

 

 

先ずは

 

”自分自身に嘘偽りのない純粋な想い”

 

であるということ。

 

 

 

そしてその想いは相対する存在に対して

 

 

”真の愛から発せられる想い”

 

 

であるということ。

 

 

 

 

自分自身が創造する宇宙にとって

 

”響かせたい想い”

はどんな想いなのか

 

 

常に自分自身に問いかけてゆくことは

 

 

とても大切なことだと思います。

 

 

 

また

わたしが思う”真の愛”とは

 

 

相対する存在の全てを受け入れた上で

 

 

”自らの想いを濁らす事なく”

 

 

”純粋な想いの中で取捨選択する事”

 

です。

 

 

 

取捨選択した結果

 

 

自身がどんなに傷ついたとしても

 

 

どんなに誤解を受けたとしても

 

 

 

自らの想いは

 

自らの心、魂がわかっている。

 

 

 

”純粋な一点の曇りもない想い”

 

 

であることを自分自身に信頼を置いていたなら

(自分自身に真摯であるということ)

 

 

恐れるものなど何もないのです。

 

 

 

 

そして、そこにあるのは

 

 

相対する存在に対し

 

 

自身と同様に大切な存在であることへの信頼であり

 

 

信頼しようとする自分自身の選択です。

 

 

 

 

わたしがこうして

 

麻里子さんへの想いを投稿することで

 

 

投稿しなかった選択では

 

 

観ることのできなかった現実を

 

 

しっかり観測し、

 

 

 

わたしがわたしに感じる

 

 

宇宙の、地球の、

目に観えない大勢の観測者の想いと共に

 

 

一歩ずつ大切にこの世界を創造してゆきたい

 

 

そう想います。

 

 

 

 

 

今世、わたしの父として最後の最後まで

 

 

完璧にお役目を全うして下さった尊い魂に

 

 

心の底から感謝を申し上げます。

 

 

 

2月3日という日付に託された想い、

 

「22を超えてゆけ」にも繋がる

 

23という数字がみせてくれた

 

祈りにも似た想いを胸に。

 

 

 

 

 


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最後まで

お読み頂きありがとうございました!

この世界を

光も闇も

大切な存在として受け容れ

皆さんと共に

美しい世界を創造できたら幸いです!