【葬り去られた思い、記憶...】 | U:being

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存在する全てが、それぞれの音を響かせる
あまたの星々が織りなす
美しき調べ
一人ひとりという星々が自ら光を放ち
個であり全体の進化に寄与する
新たなる世界の幕開け

今、辿り着いたわたしの境地

 

  <当ブログでの普遍的理解>

1.起こる現象、全てを自分自身が起こしていると理解する。

2.物事には必ず両面、両極があることを理解する。

3.私たちの本質は魂であって肉体はその入れ物。

4.本質は常に満たされた状態であることを感覚として理解する。

 

  <今回のブログで大切と感じることへの実践方法の紹介>

1.闇や悪として忘れ去られた思いや記憶に対しての昇華方法として、自分が同様にされたら嬉しいと感じる方法で行う。

2.実践するに際して、どんな方法であっても自らが満たされた状態の想いから行う。

(無理に自分を納得させ、または心が伴わない偽りから行うのであれば、自分の中に矛盾を作ることになると感じます。何事も焦りや不安、不足感からではなく純粋な想いから行うことが双方にとっての最善と感じます。その状態を作る実践方法は下の3番。)

3.満たされた状態を頭ではなく、体感、感覚として認識する為の一つの方法として、隙間時間に「ありがとう』を唱え続ける。(これに関してはどんな気持ちの状態でも良いです。ひたすら繰り返します。)また、常日頃からどんなことにでも感謝できる習慣を身に付けることも。

 

※全ての実践方法は、自らが本質に繋がり本質と一体となった自分自身で生きて行く事を目的としています。本質に繋がる、本質を思い出す方法はとてもシンプル。ただ、実践し続けること、努力し続けることが大切で難しいことだと感じます。
 

  

 

この世界で起こること

 

国家間の戦争に始まり、

小規模ないさかいまで

 

そこには

互いが主張する正論が存在する

 


そこに

どんな大義名分があったとしても

 

加害者、被害者

 

同じ源から誕生した存在として

 

どちらも等しく

尊い存在である

 

精神世界のことが

SNSを通し語られることが

増えてきた昨今

 

目に見える現象界は

 

自らの想いから

創り出されたものとして

広く認知されてきた

 

その上で

私たちが創造した現象には

 

必ず両面が存在する

 

善と悪

光と闇

 

そこには

それぞれの役割がある

 

それは自らの想いから

相対する存在を生み出し

 

私たちそれぞれが

その両方のどちらかの

役割を担い

この世界を創造してきた

 

両面がなければ

経験できなかったこと

 

故に

起こる現象の全てを

自分自身が

起こしてきたと言う事

 

そうして

創造された現象界を通して

 

私たちは

何を学びに変え

闇を光へと変換するのか

 

その繰り広げられてきた

ドラマの中で

葬り去ってきた思い

 

それは

これまでの歴史の中で

 

繰り越され

光を向けられることなく

 

忘れ去られてきた思い

 

個人の思い、

この世界が持つ共通の思い

 

 

それは遠いどこかの

誰かの思いではなく

 

全てが

自分自身と同じ

 

源の思いにつながっている記憶

 

その思い、記憶

 

加害者としての

懺悔の記憶

 

被害者としての

悲しみの記憶

 

様々な記憶を

 

一人一人が寄り添い

昇華することが

 

この世界の

闇と思われてきた

尊い記憶に対しての

礼儀であり

感謝の姿

 

「今」を

生かされている

自らの背景にある

多くの尊い記憶、思いを

光へと変換することは

 

自らの裡を

本質そのものの

純粋さへと導き

 

内側が外側であるように

見える世界もまた

光へと導く

 

 

 

 

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最後まで

お読み頂きありがとうございました!

この世界を

光も闇も

大切な存在として受け容れ

皆さんと共に

美しい世界を創造できたら幸いです!

皆さまへ愛と感謝と祝福を贈ります!