【『建国記念の日』に想うこと】 | U:being

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存在する全てが、それぞれの音を響かせる
あまたの星々が織りなす
美しき調べ
一人ひとりという星々が自ら光を放ち
個であり全体の進化に寄与する
新たなる世界の幕開け

今、辿り着いたわたしの境地


 

 

現在の暦で紀元前660年2月11日

(古事記によれば辛酉の年の1月1日)

神武天皇が初代天皇に即位されました。

 

この日を紀元元年とし、

今年令和4年は紀元2682年を迎えました。

 

 

永い歴史の中で

国は数多の困難、災禍に直面し

そんな中にあって

 

どの時代も

先人のたゆまぬと努力と

確固たる精神性に因って

築かれた礎のお陰で

 

今日、日本はあらゆる面で

豊かさを享受しています。

 

 

その原点にあるのは

 

 

日本国の象徴であり、

日本国民統合の象徴である

 

『天皇』

 

 

その存在は

今日まで連綿と護られ、

天皇は国民一人ひとりを愛し

幸せを祈り続けてこられました。

 

そして

わたし達国民一人ひとりも、

その存在を

国の象徴として敬意を持ち

その存在のお陰様で

安心して生かされてきたと思うのです。

 

 

小さな島国、日本

 

国土は小さくとも

この国にある

精神性は

天皇を中心に

育まれてきました。

 

 

 

そして、天皇の存在は

我が国、日本の大きな支えとなり

失ってはならない

大切な秩序をもたらしている

そう思うのです。

 

 

日本人の持つ

礼節、和を大切にするこころ、勤勉さなど

 

諸外国から見ると

稀有と思われる事を

日本人の多くはあらゆる場面で

自然と成し得ます。

 

そんな国民性が

ここまで、経済を発展させてきた

要因の一つでしょう。

 

 

その現実に感謝を置きながら

 

 

この国に生まれ生かされているわたし達は、

これからの新しい世界に

 

これまでの物質的な発展一辺倒から

 

 

豊かな精神性を元とした

全てが偏る事なく循環する

 

共存共栄の世界

 

そして、大局的な視点から

 

自国のみならず、

今まで以上に世界に貢献していく

 

『日本の在り方』を

模索していく必要があると想います。

 

 

 

一年に一度の

『建国記念の日』に

 

今一度、

今ある豊かさと

先人達が繋いで下さった命の尊さ

 

そして、常にある

国民の象徴である

連綿と受け繋がれてきた

 

『天皇の祈り』

 

に深く感謝の意を表したいと思います。

 

 

 

2682年前、

艱難辛苦を乗り越え、

天下泰平を志し

奈良の橿原に東征された

 

『神武天皇の尊い想い』

 

に寄り添い

 

現況、

一見困難にしか観えない

その先にある光の道を

国民の一人として見出していきたい

そう想います。

 

 

 

最後までお読み頂き

ありがとうございました!

 

この世界を

それぞれの音を響かせながら

繋がる皆さんと共に

美しい世界を創造できたら幸いです!