空想dejavu  明鏡ゆらぎのひとりごと- -222ページ目

空と僕たち

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誰もが空の下


笑ったり悩んだりしている



でも空にとって それはただの景色だろう




何かあった時にほら


また僕を見上げてる



だけど僕は僕で在るだけなんだよ





在るがため でなく 在るが故



青空がみたい


曇り空も僕だよ


雨空だって 雪空だって



空は 空 僕なんだよ



僕で在るが故 なんだよ



君もそうなんだよ






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ありきたりの時間

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『ありきたりの時間』

            明鏡ゆらぎ






朝陽が始まる前に

今日を始めてみました




今日待ちする雰囲気が

とても新しく思えました




  そんな当たり前の 空間が 

  毎日あることを 忘れてたかな








昇り始めるオレンジが

新しい空を染めました



さっきまで眠ってたビルが

少しずつ呼吸始めました





  今日が染み込むその光景が

  あまりにも 広すぎて




      僕の視界で 捉えきれてる

      世界の狭さと




      同時に染み込んでいく

      オレンジの広さと速さ




 あまりの違いに あまりの凄さに


 安心なんかしています





―どうか 明日もこの空間に在れますように・・・―








ある朝目覚めた時すでに

今日が始まっていました




そこにはオレンジはなくて

モノクロの世界がありました




  どんな世界も 色が無きゃ

  落ち着いて 感じるんだなぁ





霞む眼を 凝らしてると

雨の声が聞こえました



色のないその世界に

音達が色をつけました




   それはもう 見るものではなくて


   感じるモノ 感じる色





      当たり前が 当たり前で

      在ってくれる世界が



      当たり前が 当たり前で

      なくなった時に




  誰もが気付く その本当の意味と

  その本当の大切さ




      過去が未来に伝えたかった

      本当の想いは




      今が在って そこに至った

      当たり前の真理





 ―どうか 今の想いが無事に未来へ届きますように・・・―







いつもの道を歩いていると

園児達がバスに乗る間際




他愛も無い 仕草眺めて

微笑む僕が 在りました





それに気付いた僕に

 ほっとした 僕のココロも

  何気に微笑んでくたようでした









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空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-

ほんのちょっと面白い話




先日 難波(会社の近所)のとある交差点で


信号待ち をしていた時




横から突然 携帯で話しながら チャリンコに乗ってる


軽いアフロの黒人の方が・・・・ノリノリのまま突っ込んできた!?




まぁ 当然避けれた 


怪我もなかったんやけど


その後・・・・




とりあえず その外人さんに 


「大丈夫か~?」的に 聞いてやったら・・・



いきなり キレだして・・・


元々英語がほとんど分からない俺には


早すぎて何を言ってるか分からない



けど


とにかく 俺にキレてるらしいことは分かった。





ゆらぎの頭の中では



 ・普通に信号待ちをしていた俺

 ・チャリで電話しながら突っ込んできたヤツ

 ・心配してやった俺


 ・勝手にこけた彼




・・・・なぜ俺がキレられてるん?!


・・・なんで?  なんで?  WHY?



・・・・・・・・・・・要始末( ̄▽ ̄)!!ムキー!




ってことで



近寄って 相手の勢いの数倍で 


しかも 大阪弁と英語を混ぜ混ぜで散々言い返してやった。


(ここまではまぁ どこでも誰にでも よくある話だからいいとして。



問題はこの後・・・・)




・・・・・・



最後に 「 YOU SHALL DIE!!!!! 」


って 叫んだ










・・・・・・・つもりやった。。。


でもね でもね






声に出たのは




「 Shall we dance!!!??」








・・・・・ あぁ( ̄▽ ̄; 




俺にWHY?ーーーー(自爆)






しかも そんな自分が 面白くて 面白くて


shall we dance って 


この状況で・・・それだけは 絶対ナイやろ なっ俺!?みたいに(笑)



(もはや後戻り不可能(笑))





だいたい


「死に晒せ~!!!!」的なことを 言うつもりが



「踊りませんか?」って。。。。




そりぁ相手も 両手広げて 微妙に笑うよね。。。φ(.. ;






まぁでも これで とりあえず 治まったから ええよね。




だって あのまま 大暴れしてたら 




また日米戦争へ発展しかねんし



あげくの果てには そのまま「西と東で戦争じゃ コラ!?」



みたいになってたかもしれないしね(・・; (笑)




それを未然に回避できたってことで 



結局 明鏡ゆらぎは地球を救う的でOK


(このように大人は自分を慰める術をしっているんだよ)






でも


やっぱりシリアス3分しかもたない病が発症(爆)



しっかし・・・・結果的に俺って いつも 楽しそうだ








空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-

空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-


※写真は 3秒ルールを表したTeeです(笑)





今日は後輩のテリーに 誕生日ドッキリを仕掛けてきます。




詩のひとりごと




「詩のひとりごと」



明鏡ゆらぎ






誕生に出会った時に 想うのは


死別とは全く違う理由ってこと




春と出会った時に 想うのは


冬の終わりでなく ここに生まれたこと




失敗する度に 想うのは


失敗が終わりではなくて 成功の途中ってこと





-風の存在だって 雲の存在だって


  僕らを含めた「今」の理由があるんだ-









海が見たい時は 景色だけじゃなくて


何か自然の 大きさに包まれたくて





わんこや木草花に触れたい時に 想うのは



可愛いや綺麗の見た目だけではなくて



コトバを話さない彼等が 今の自分に

どんなコトバを掛けてくれるのかが知りたい





-人の心なんて カタチでは表せないから


  カタチじゃない何かをいつも強く求めてるんだ-






プレゼント見る度に 想うのは


気持ちそのものが 嬉しかったこと




心が沈んだ時に 想うのは


結局自分は孤独なんだってこと



だけど現実には 自分の周りには


たくさんの仲間がいるってことも




居るのに 居ないような


居ないのに 居るような・・・



そんな想いごと 周りは包んでくれているよ









相手を認める時に 想うのは


認められることから 生まれる感動




相手に認められた時に 想うのは


分かってくれてた と言う名の感動






誰の生き方なんて 誰にも決めれはしなくて


誰の真実だって すべては伝えきれなくて





だからいつも想う 存在ごと 認めていこう




  今 存在してるすべてに


  理由がないこモノなんて 


  何ひとつないのだから




無いことにすら その理由がきっとあるんだ



僕達は今も そんな世界に在るんだ















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最近 コメントにレスが追いつかなくてすいません。


また 時間をみて 必ずコメ返しますので。


御守り

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優しい朝の光粒が

素直な寝顔で弾け飛んでいる



夢の中 潜ってるあなたが

もうすぐゆっくり浮かび上がり


水面(現実)へ 顔を出した時 目を開くんだ




騒がし過ぎる街の流れに
必死に舵を取る毎日だけど



目覚める時 その時くらいは

安心と心地良さで 抱っこして頭撫でてあげよう



時々 何のために生きているのかすら

分からなくなるような時代だけど


たとえば隣に居ない時間でさえも

想い浮かぶ安心が互い預け合う 御守りなんだ








(^-^)ヽ(*^_^*)