BREAKOUT
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『 BREAKOUT 』
明鏡ゆらぎ
僕達も 初めはただ あたまの上
輝く 優球 知りたかっただけ
いつの間にか さらに向こう
その先が 気になって きたんだ
天を 仰ぎ 星を 繋いでは
未来を 眺めて 決め事 してきたよね
そんな時代が 何度も 繰り返され
いくつもの 真実の欠片 集まってきた
いつの間にか 大地 蹴って 空へと 飛んだんだ
知りたい すべてが どこまでか 分からない
欠片 見つけ出す度に 遥かに広がる 想像の向こう側
母なる 太陽も こんなに 小さかった なんてこと
気付くまでに 築かれた世界観
気付いてからの世界観 もう 単位が違うよ・・・
単位が足りないね・・・
僕は 先を 知りたいから もっともっと 先に行くよ
知らないこと知る度に 世界が広がる旅
星の雲を 通り抜け まず先に辿り着くのは
カイパーベルトかな
それじゃ それを 知った今は
さらに向こうが 気になってくるだろう
終わらないな 終われないな
終わりを見つけると 続きが生まれるから
不思議だよね 不思議って何だ また世界が広がってく
果て無い宇宙 終わらない宇宙 そんな宇宙が
たくさん たくさん 在ったらどうしようか
砂が在って 石が在って 岩が在って 山が在って
島が在って 大地が在って
星が在って 太陽系が在って 銀河が在って 宇宙が在って
そんな宇宙が 交わらない宇宙が 砂の数ほどまた在って
もう 凄いな。。。
そんな世界 想像の向こう側の世界
思い浮かべるには 僕がまだ足りない・・・
僕の細胞で 何かが 光った ような ―。
nanoの10,000分の1
10,000,000,000分の1 もっともっと更に
極小の世界
そんな世界 想像の向こう側の世界の中
交わらない宇宙 砂の数ほどの交わらない宇宙達
すっぽりとそこに在ったって
僕は やっぱり 僕だったりする―。
大地蹴って 空へ 飛んだのは いつ
大地蹴って 空へ 飛んだはずだったのに。
知りたい すべてが どこまでか 分からなくてイイ
否定肯定も要らない 思うまま描けることが
君に与えられた能力だよ
元々 想像の向こう側に
すでに
