ひとりごと。
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いつも世界のどこかで 何かが必ず起きていて
ここも世界のどこかだから 何かが必ず起きていて
だけど
考え方や立ち位置で その何かが
不幸になったり 前向きなメッセージになったり 幸せになったりしていて
人間誰しも 心の生き物だから
その時が すべてだったり その時からのすべてが それだったり
受ける側 感じる側によって 何もかもが 左右され 依存されている
『今』 に立つと どうしても視線が足元ばかりを見てしまい
『今以外』 に立つと どうしても 足元がおぼろげになってしまい
その 匙加減は イキナリ上手になる訳でもなく
そして その匙加減の極み もおそらくない
また
『自分』 に立ってみると 物事が大袈裟に見えたり
『自分以外』 に立ってみると 物事の外側しか見えなかったり
また
『気楽』に立ってみると 扱いが手薄になってしまったり
『慎重』に立ってみると 扱う前に飲み込まれてしまったり
また
『初心』に還ってみると 『今』がかけ離れていたいり
『希望』に立ってみると 違う『未来』が見えたり
『積み重ね』の後には 『歓喜』があったり
『積み重ね』の後には 『切なさ』があったり
『他人』からどうでもイイことが『自分』には一番だったり
『自分』にはどうでもイイことが『他人』には一番であったり
理にかなわないことが 平然とまかり通ったり
本質がどこにあるのかを別として 物事が正されたり
初めに大前提があったのに いつの間にか無くなっていたり
望まなかったことを いつのまにか望んでいたり
望んでいたことを いつか望まなくなったり
相手を想ってのことが 逆をもたらせたり
自分勝手さが 逆に 相手のためになっていたり
意識しての行為が 無意識な効果を生んだり
無意識な行動が 返って 流れを良くしたり
それらを どの方向から見るのか
それらを どの角度から見るのか
そもそも 見るものなのか
聞くのか 匂うのか 触るのか 感じるのか
思うのか 考えるのか 想像するのか
人は 心の生き物だから
その時 その時に ひとつの事だけを していることは
殆どない
必ず 同時に 思ったり考えたり想像したり行動したり
何かと必ずしている
いつも世界のどこかで 何かが必ず起きていて
ここも世界のどこかだから 何かが必ず起きていて
そのあなた(自分)の中でも 必ず何かが起きている
とても とても 当たり前な 感じがするけれど
とても 本当にとても スゴイこと なんだろう―。
生きている ってことが。
先ず
無事 在る ってことが。
想像以上に スゴイのだろう。
これだけ 常に 何かが起きている世界で
生きていること 在ること それを
簡単に 説明することが 想像しきれてないのだから―。
在ること。 こんな すごいこと 他にないかもしれないね(^^)
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