ひとりごと | 空想dejavu  明鏡ゆらぎのひとりごと-

ひとりごと







その時のその時の


直接効果に固執し過ぎない方がイイのだろう




先になれば先になるほど



それが その時に必要なカタチとなって


返ってくればそれがイイ







特に人間関係はその類






目先の損得


好き嫌い


得手不得手


だけで判断する人は



逆の立場なら


そんなに大して期待できないだろう





何かと決めてかかり過ぎると



あぁこういう人か で終わってしまう










きっと重要なのは 己から発信することより



己に届くモノ 届いているだろうモノに


いくつ気付けるかどうか

かもしれない






相手が苦手だろうが


仲良しだろうが


届けられるメッセージは



ただ単に その相手が単独で送ってくれているとは限らない






相手は ただの媒体で


もっと こう 自分を護ってくれているチカラや


流れから 届けられているメッセージだとしたら




せっかく届いているメッセージを


相手によって要不要を


簡単に取捨してしまうと



きっと 同じことが また


繰り返えされていくだけになる










素直さ……素直力……




実は 元来備わった 壁を無にするチカラー。




プライドや思い込みとは違う…


…いや 違うのではなく


それらごと包みこむほど


広い柔らかい心の視野 のような



それが素直力 なんだろう





確かに 何事も 『今』に 何らかの意味がある



ただ その意味は その時に都合の良い意味ではない



自分を他人のように眺める目線



外側から自分を眺めている感じ




そんな視野から意味を探さないと



真理は見え難い








何かを考え 打開を計る時



一度 そっと目を閉じて




浮かべてみてください






その瞼の裏側に浮かびくる




眺める景色の中に













あなたがいますかー