勇者の伝言
。
『勇者の伝言』
明鏡ゆらぎ
時々 訪れる 風邪ひきみたいな
不定期の心沈みに いつも戸惑ってしまうね
対処なんて出来るのならば 不安なんかなくて
毎度が初体験 手探りの救難信号
今の自分を 眺めている自分はいますか―。
目の前 四方上下 壁に囲まれてる
生きていれば 生き続ける程に 道(選択肢)は増えて
時々迷子になってしまう どうしようもない生き物だけど
単純作業 二者択一では すべて決められないから
帰ってきた後に しっかり選び切きれる覚悟を
探すために迷宮入りした 迷子の勇者みたい。
一つ不安がよぎる度に
不安が次の不安を連れてきて
たくさんの入り口に同時に
踏み込む錯覚に頭だけ置いていかれて
心は必死で解決を探し回るけど
身体とは別行動になってしまって
それ気づいた時にはもう
いつも出口付近で
不意に誰かの救難信号に気付いた時
不思議と 目の前の出口を確信したりするー。
何かに迷子になったとき
意外にも きっかけは足元が多くて
実は 勇者はそれを知っていて
たまに 忘れた時に 迷子な感じに なるのだろう
時々 訪れる 風邪ひきみたいな
不定期の心沈みに いつも戸惑ってしまう時
ポケットの中にそっと手を入れてみようか
そこには 常に
一つの方向を指し続けてる
凄いコンパスがあることを
思い出すから。
大丈夫。 君は 迷ってはいない―。
あなたから あなたへ 勇者の伝言ー。
。
『勇者の伝言』
明鏡ゆらぎ
時々 訪れる 風邪ひきみたいな
不定期の心沈みに いつも戸惑ってしまうね
対処なんて出来るのならば 不安なんかなくて
毎度が初体験 手探りの救難信号
今の自分を 眺めている自分はいますか―。
目の前 四方上下 壁に囲まれてる
生きていれば 生き続ける程に 道(選択肢)は増えて
時々迷子になってしまう どうしようもない生き物だけど
単純作業 二者択一では すべて決められないから
帰ってきた後に しっかり選び切きれる覚悟を
探すために迷宮入りした 迷子の勇者みたい。
一つ不安がよぎる度に
不安が次の不安を連れてきて
たくさんの入り口に同時に
踏み込む錯覚に頭だけ置いていかれて
心は必死で解決を探し回るけど
身体とは別行動になってしまって
それ気づいた時にはもう
いつも出口付近で
不意に誰かの救難信号に気付いた時
不思議と 目の前の出口を確信したりするー。
何かに迷子になったとき
意外にも きっかけは足元が多くて
実は 勇者はそれを知っていて
たまに 忘れた時に 迷子な感じに なるのだろう
時々 訪れる 風邪ひきみたいな
不定期の心沈みに いつも戸惑ってしまう時
ポケットの中にそっと手を入れてみようか
そこには 常に
一つの方向を指し続けてる
凄いコンパスがあることを
思い出すから。
大丈夫。 君は 迷ってはいない―。
あなたから あなたへ 勇者の伝言ー。
。