声 | 空想dejavu  明鏡ゆらぎのひとりごと-





『 声 』


         明鏡ゆらぎ





その時にきっと こうだ と思う気持ち


それだけが


本当の気持ちとは限らない




もっと もっと 奥底に 


その反対のキモチも存在する



どちらも 本当のキモチ



矛盾であるからこそ


きっと それだけ 大切なんだろう



どちらにしても 本当のキモチ



どちらの 現実に行くかは・・・



未来のために・・・



甘えた 変な正当化は要らない



岐路に立ち止まり 迷うなら


自然からの声を聴こう



その声は 木々草花だけではない


周りの会話 音 犬 猫 赤ちゃん 信号・・・


そこに 光があるかもしれないよ