存在上のスパイラル
『 存在上のスパイラル 』
明鏡ゆらぎ
そう こうして
色んな想いに包まれていること・・・
そう 今ここに
色んな想いが生まれてくること・・・も
春空が
パステルカラーの
街を演出していること・・・だってそう
不安や恋心も
揺るがない何かの上で成り立っている
今 君がそこに在って
毎秒時間を刻めてる
そんな当たり前なんか 忘れて
次次に生まれる想いに
壁に囲まれたかのようになってる
・・・・現実の手前で
なって欲しくないことや
あって欲しくないことに
対する防御のために
更に悪いイメージ創り上げて
どうにかなるかもしれない中で
ココロを守るはずの防御に
何かが動くその前に
・・・・押しつぶされそうになってる
悪しきイメージを生むには同時に
実は奇跡的なイメージも生みだされいて
表裏を成す両者の価値は 元々同じはずなのに・・・
片側だけにココロが
支配されたようになっていて
やがてやって来た現実の
意外なあっけなさに
・・・・・胸を撫で下ろす
揺るがない「在ること」の上での出来事に・・・。
