大切のうた
「大切のうた」
明鏡ゆらぎ
一年や十年よりも 大切な瞬間があって
その瞬間は 重ねてく一年の中にある
出会いがすべてなんて
簡単に凄いことになってるけど
本当はきっと
出会うまでと 出会い 出会ってからは
全部 繋がっていて 続いているから
出会った相手やモノが
出会う寸前まで そうして そう在ってくれたから
出会えた自分としては
出会ったことがすべてではなくて
今に至ったすべてと これからのすべてが
繋がっているから
だからこそ
だからこそ ・・・・・『大切』
自信とか目標を失う度に嘆く
その瞬間その瞬間があって
だけど いつかの時に僕等は
あの時 失ったことによって
気付かされる沢山があって
失ったモノから いつしか
「失ったことを得た」ことになって・・・『大切』
僕等の中に在り続けるんだよ
瞬間 瞬間は刹那と呼ばれ
長い月日は 永遠と呼ばれるけど
流れる時間側からすれば
そんなの 単に呼び方だけであって
あなたが 在り続けること
みんなが 在り続けてくれること
それが 何よりも一番スゴイことで
だから いつも始まりは続いていて
何気に参って 心痛める時には ね
この詩(うた)を 思い出してくれたらな・・・
思い出してくれたら 嬉しいな
大切側から いつも そう歌っている
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今年も まもなく 終わります。
今は 普通に 続きます。
ただ 何かを始めるには とても素敵な日が
明日に在ります。
今日という日は 常に 残りの人生の始まりの日。
それが 1/1 であるならば
それはそれでとても素敵なきっかけだと
俺は思います。
これといって 何かを始めること無くても
何かを新しく思えることって
それで十分始まりではないでしょうか(^^)
今年も一年間 お世話になり
みなさん 本当にありがとうございました。
来年もまた 勝手気ままな ダラダラ文章に
気軽に 気楽に 構ってやってください。
明鏡ゆらぎ
(*^_^*)(^^)
