世界を掴む手
『世界を掴む手』
明鏡ゆらぎ
― 思い巡らし 巡らし想い
彷徨い迷いて また想う ―
巡る思考の中では
入り口に入ってまもなく
上下左右がスグ壁のような
上下左右が無限に広がる終わりなき空間のような
そこには善考も悪考もその間も浮かんで消える
目の前のことについて考え始めたことが
いつの間にか 果てし無いほどの思考に包まれる
短い時間に 爆発的に広がったその頭の中の空間の中で
彷徨い出す
― 思い巡らし 巡らし想い
彷徨い迷いて また想う ―
この魚はなんだろうなんて考えていたことが
いつのまにか どれだけの数の魚がこの世界に
居るのだろうか・・・なんて
空に浮かぶ星を眺めて 綺麗だなと想っていたのに
この宇宙にどれだけの星が在るのだろうか・・・なんて
― 思い巡らし 巡らし想い
彷徨い迷いて また想う ―
数なんて どうでもいいかも・・・しれない
数を数えることよりも
数を数えている行為の中に
何かが生まれるのかもしれない
全く違う
全く別の
元の想いとかけ離れた何かが。
数えているのはなぜ?
いや
数えれるのはなぜ?
数えれる対象があるから・・・か・・・
数える行為が出来るあなたは在るから・・・か・・・
そうか
そうなんだ
在るからなんだ
ナニゴトも 在るからの話なんだ
爆発的に広がっていた空間を
全体で それを 丸ごと ひとつと 数えれたんだね
始まりは ほんの目の前のことだったのに
それ自体の答えは 別に何も見つけてないのに
なんか・・・とんでもないモノ・・・見つけた感じかい
思い巡らし 巡らし想い
彷徨い迷いて また想う
広がる世界は その手のひらに
すっぽり入る 無限の異世界
巡らす思考の世界の果て
その果てのさらにその果ては
気付けば自分が立ってるその足元に
考え 想い すべて あなたのもの。
あなたが在っての あなたの世界。
彷徨いし時間
想い巡り始めて 手のひらに 治まるまで
― ほんの束の間の出来事 ―
THE MOMENT OF A MOMENT...
.
明鏡ゆらぎ
― 思い巡らし 巡らし想い
彷徨い迷いて また想う ―
巡る思考の中では
入り口に入ってまもなく
上下左右がスグ壁のような
上下左右が無限に広がる終わりなき空間のような
そこには善考も悪考もその間も浮かんで消える
目の前のことについて考え始めたことが
いつの間にか 果てし無いほどの思考に包まれる
短い時間に 爆発的に広がったその頭の中の空間の中で
彷徨い出す
― 思い巡らし 巡らし想い
彷徨い迷いて また想う ―
この魚はなんだろうなんて考えていたことが
いつのまにか どれだけの数の魚がこの世界に
居るのだろうか・・・なんて
空に浮かぶ星を眺めて 綺麗だなと想っていたのに
この宇宙にどれだけの星が在るのだろうか・・・なんて
― 思い巡らし 巡らし想い
彷徨い迷いて また想う ―
数なんて どうでもいいかも・・・しれない
数を数えることよりも
数を数えている行為の中に
何かが生まれるのかもしれない
全く違う
全く別の
元の想いとかけ離れた何かが。
数えているのはなぜ?
いや
数えれるのはなぜ?
数えれる対象があるから・・・か・・・
数える行為が出来るあなたは在るから・・・か・・・
そうか
そうなんだ
在るからなんだ
ナニゴトも 在るからの話なんだ
爆発的に広がっていた空間を
全体で それを 丸ごと ひとつと 数えれたんだね
始まりは ほんの目の前のことだったのに
それ自体の答えは 別に何も見つけてないのに
なんか・・・とんでもないモノ・・・見つけた感じかい
思い巡らし 巡らし想い
彷徨い迷いて また想う
広がる世界は その手のひらに
すっぽり入る 無限の異世界
巡らす思考の世界の果て
その果てのさらにその果ては
気付けば自分が立ってるその足元に
考え 想い すべて あなたのもの。
あなたが在っての あなたの世界。
彷徨いし時間
想い巡り始めて 手のひらに 治まるまで
― ほんの束の間の出来事 ―
THE MOMENT OF A MOMENT...
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