奇跡の星 | 空想dejavu  明鏡ゆらぎのひとりごと-

奇跡の星





『奇跡の星』


              明鏡ゆらぎ







冷たい風に誘われて 



車転がす先に冬は近し



デジャヴを辿るこの感じ



行き着く先には未来の記憶







  圧し掛かる   低雲の上には


        晴れ渡る空が広がっていて





  ずっと その先を辿れば



        彼方 宇宙に届いていた・・・









  -目を閉じ 高速で舞い上がる先に  無限の青 望む-
















低雲大地 ただの点



雲はいつか流れること 知っているよ






起きる出来事に 一喜一憂


そこに命が在ることの証






見上げた空に 雲割れ間


見付け 込み上げるは感情の証







ありがちなことに出会い続けてることに


有り難いなんて 不思議な星






未来の記憶辿ってみれば 



気付きさえあれば ここは  奇跡の星