『奇跡の星』
明鏡ゆらぎ
冷たい風に誘われて
車転がす先に冬は近し
デジャヴを辿るこの感じ
行き着く先には未来の記憶
圧し掛かる 低雲の上には
晴れ渡る空が広がっていて
ずっと その先を辿れば
彼方 宇宙に届いていた・・・
-目を閉じ 高速で舞い上がる先に 無限の青 望む-
低雲大地 ただの点
雲はいつか流れること 知っているよ
起きる出来事に 一喜一憂
そこに命が在ることの証
見上げた空に 雲割れ間
見付け 込み上げるは感情の証
ありがちなことに出会い続けてることに
有り難いなんて 不思議な星
未来の記憶辿ってみれば
気付きさえあれば ここは 奇跡の星