優しさの波紋 | 空想dejavu  明鏡ゆらぎのひとりごと-

優しさの波紋






『優しさの波紋』 


明鏡ゆらぎ






僕が公園を好きになったのは


遊具や砂場じゃなくて


独特のその空間に心を置く


ことが 出来るように なったからで






僕が海を好きになったのは


広さや青さだけじゃなくて


独特のその空間に心を許す


ことが 出来るように なったからで







何かを好きになることって


安心絡みが多くて


安心とは心許すことで


心が優しさ感じる・・・・ことで







   僕等が生きてる世界は


   それぞれの間を繋ぐ空間だらけの世界


   その空間が優しいほど


   優しさの浸透は進む






僕が好きなモノ達が


数え切れないほどあるのは


僕が嫌いだったモノの


中にイイトコロ探そうとする僕を


素直に思える自分に安心見つけたから






無理に好きになるとかではなくて


無理に好きになる必要も今はなくて


苦手は苦手と認めた上で


イイトコロ探していくこと



きっと間を繋ぐ 



空間に少し優しさ染み込んで


安心の波紋が 生まれていくよ



あなたから空間に落とされた



優しさの雫で




優しさの波紋 広がっていくよ