NOT SPECIAL | 空想dejavu  明鏡ゆらぎのひとりごと-

NOT SPECIAL






『 NOT SPECIAL 』


                   明鏡ゆらぎ








万人 耳疑う 途方も無いことも



あたかもそれが 普通のことのように




底辺 その置き場を少しズラすだけで



苦難が普通に そして 夢が手の届く位置に




もし無風なら追い風をつくってやることも



風じゃない動力でも別に構わないんだから





そうだな何も 初めから決めてかかるんじゃなくて



出来なくはない つまり




出来るかも知れない そこからでイイ


ほら もっともっとガッツリ生こうぜ!




立ちはだかる 目の前の障壁にでさえ


落書きなんかしてみたり アートしたり




何も「最後には笑う」なんてセコイこと言わずに



途中から ずっと最後まで笑ってやろうじゃないか






未来の君 コトバ 零す



   途方も無い 耳疑ったこと  意外に普通のことだった―。