安らぎの球 | 空想dejavu  明鏡ゆらぎのひとりごと-

安らぎの球









『安らぎの球』



               明鏡ゆらぎ







目覚めて LOWは たまたまその朝は


安球 不の側を通過中なだけ





目覚めて 心地良い時 たまたまそれは

安球 心の側の通過中







僕達は 

不安がなければ 生きていけない種族だから


ずっと

持ち続けるんだよ 安という丸い種




~痛みが解るその心だから 笑顔を生むのだから・・・・~





 回り込む その時の「安」の裏 

       不と心を繋いでるから・・・












曇りな朝に包まれたその朝も


どちら側を通ってるのか


目覚めてからじゃないと解らないけど






不安があるから 安心も それは 同じ球の裏表







どちらが欠けても 幸せはない 

どちらだけでも 幸せにはなれない




ふたつでひとつ ひとつの心






一番遠いはずの対極って


本当はいつも背中合わせ支え合ってるものだから









きっと 不安や安心を感じる度に


必ず2度訪れる場所があるんだよ





この安らぎの球は 球体だから



1周する度に必ず2回通るよ




「ありがとう」 その想いが刻まれた


不安心変更線を2度通るから




・・・・・・





痛みが解る その君の心だから 


その君の心だからこそ



だからこそ 笑顔の種が詰まってる安らぎの球(*^_^*)