感動水
『 感動水 』
明鏡ゆらぎ
不甲斐ない
なんて思い 自分自身を
責めながら過ごす誰も
あなたを責めてないのに
なんとなく 自分だけが
自身の想いを 押し殺せば
なんて思う度に 作り笑いが上手になって・・・
あなたの今のその我慢は
隣にいる人の笑みと
先のあなたの笑顔の種に
水を与える
・・・・そんな感じなんだ
お金で買えないその水は
いつでもあなたに流れていて
ふとした 心震える瞬間に
現世界に溢れ出す 感動水
あなたの流すその水は
理由無く心を震わす
機械のように過ごす僕達の
細胞達が潤い始める
あなたの今のその我慢は
みんなの心を潤わせて
少し未来のあなたに届けられる
嬉し涙
感動水の源泉になってる
