R・セガールのブログ -3ページ目

三日目。

コミケが終わって一週間。
もうはるか昔のことのように感じられます。

さて、三日目といったらメンズディですよね。
私のターゲットは大手は一箇所だけ、後は島中のサークルさんといった感じ。
唯一の大手のところも、是が非でも買いたいというわけではなかったので、
二日目の続いてゆっくりめな出発です。
あまり暑くない、というか涼しい、肌寒い、という気温でした。
軽装で並んでいた人は結構大変だったのでは。

この日は完全にフリー入場になってからの会場入り。
件の大手のところに行ってみます。
この大手というのは、『ひだまりスケッチ』の作者、蒼木うめさんのapricot+。
私がほとんど唯一毎回買っているサークルさんです。
列に着いてみると、かなり小柄な女性が必死に列整理をする姿が。
これぞapricot+名物、うめ先生の列整理。
作品がアニメ化され、人気もぐんぐん上がっている商業作家さんなのに、
うめ先生は毎回ご自分で列整理をされています。
この日も走り回りながら必死で列整理されていました。
なんというか、すっごくいい人そうなのがうかがえる姿です。
『ひだまりスケッチ』の作者さんだというのも納得。
私が並んだときは、もう買えないかもしれないという状況でしたが、
残数10未満くらいのほんっとギリギリで買うことができました。
今回の本も、ほのぼのまったりとした内容でした。

あとは、島中を回って目的のサークルさんを回り、新刊を回収。
残りの時間はぶらぶらと島中巡り。
そうこうしているうちに、東の島中で16時の閉幕を迎えました。
巨大ホールが拍手に包まれると、不思議な充足感を感じます。

外に出ると、雨が。
ただ、大した降雨量ではなかったので、戦利品にビニールをかけるだけで
雨具を使うほどではありませんでした。

前述したとおり、気温が低く、過去にも珍しいほど快適な三日目でした。
ホールの中もあまり臭くなかったし。

そんな感じで夏コミは終了。
冬コミの申し込みセットも買いましたが、お金を使いすぎたので
参加費が払えなくなってしまい泣く泣く断念……。

最後に。
三日目の帰り際、地元のたち○な書店にてうみねこ購入。
感想ですが、これは……。
もうだめかもわからんね。

二日目!

前回の続き。
なんだかんだでコミケからもう一週間になろうとしていますね。
今更な感じも漂い始めていますが、とにかく二日目のレポートです。

二日目のメインイベントは、某WEBラジオの公開録音。
一日目に必死こいて確保した整理券はこの日のイベントのためのものでした。
企業ブースは初日にあらかた回ってしまったし、
特に気になるサークルもなかったので、この日はゆっくり有明へ向かいました。
フリー入場になるくらいに到着する予定だったのですが、
乗換えがジャストタイミングでスムーズにいったりするなど
予定より若干はやめの到着となりました。
ギリギリフリー入場になっていなかったくらいのタイミングだったでしょうか。
15分ほど待たされた後、会場入り。
公録まで1時間ほど時間があったので、少しぶらついてみました。
有名どころだと7thは売り切れ。
上海アリスは大行列でしたね。
上海アリスはここ最近二次関数的に行列が伸びているような気がしますが、
巷でよく言われているようにやっぱりニコニコの影響なんでしょうか。
うみねこは買えそうなら買うつもりでしたが、意外に早く売り切れてました。
まあ、地元のたち○な書店にも委託されているので
無理に会場で買う必要は無いんですが。
企業の無料配布に並んだりしていい感じに時間がつぶれたところで
公開録音の時間になりました。
公開録音に関してですが、一応エロゲ関係のラジオなので、
詳細は別ブログに書こうと思います。
あんまり意味は無いんですが、そっち関連の話題は分けて書いているので。
公開録音が終わり、声優さんのサインをもらい、家路へ。
電車に乗っている途中で大雨が降り出しましたが、
地元駅構内で多少時間をつぶしていたら雨脚も弱まって一安心。
ビニール袋で包んであるとはいえ、
大雨の中を戦利品を抱えて歩くのはゾッとしませんし。
てなわけで二日目も終了。
初日に比べると日差しも気温もそれほどきつくなく、
比較的快適に過ごせたように思います。

次回は、三日目について。

コミックマーケット74

今回は、全日程参加でした。
備忘録を兼ねて、今年のコミケの記憶を綴ってみたいと思います。

まず8月15日、1日目。
この日は企業ブースが主目的。
某WEBラジオの公開録音に参加するための整理券確保が第一の目標でした。
スペースの制約上、この手のイベント参加性利権の数はかなり少ないはず。
駄目でもともと、という気持ちで始発に乗り込みました。
会場着は5時45分くらいだったでしょうか。
家を出たときは多少涼しいかな、とも思いましたが、お日様が照ってくると
気温は見る間に上昇。
この夏一番の暑さになるかも、との予報どおりの様相に。
待機場所はやぐら橋正面、最初のころはワシントンホテルが
影を作ってくれたのですが、日が高くなるとそれも無くなってしまいました。
ちゃんとした気温はわかりませんが、入場前の時点で30度くらい
あったんじゃないでしょうか。
強烈な日差しを受け肌も日焼けしまくり。
幸い、私はどれだけ日焼けしても皮がむけたり
ヒリヒリ痛んだりする性質じゃないので後遺症は残りませんでしたが、
肌が弱い人には辛いシチュエーションだったことでしょう。
もっとも、そういう人は入念に予防策をとってくるんでしょうけど。
あと、助かったのは前後に並んでいた人が移動開始直前まで
どっかへ行ってしまっていたこと。
おかげでわりと余裕を持って座ることができました。
で、やぐら橋を昇りきった先で開幕の拍手。
始発にしてはちょっと遠いかな、と言う印象。
中には入れたのが10時半前、早速目当ての西・企業ブースへ。
開場時の位置から公録整理券はちょっと無理かな、と思いましたが、
意外にあっさりゲットできました。
ただ、2chでの報告などによると、11時あたりで捌けてしまったそうなので
始発組でぎりぎり、という危ういラインだったようです。
ほかの購入予定物は正直超人気商品というわけでもない物ばかりだったので、
わりとゆっくり買い物ができました。
音楽CDとラジオCDを何枚かと、先行販売のファンディスクなど買って
1日目は終了。
とにかく暑かった1日。
少々汚い話かもしれませんが、水分を2.5リットルも摂っておきながら、
3時半に帰宅するまで一度も尿意を催さなかったと言えば
どれだけ暑かったのかということがお分かりいただけるでしょうか。
まあ、例年多かれ少なかれこんなもんではあるんですが。

この日は戦利品のCDを流しっぱなしで寝落ち。
次回に続く。