こんにちは、日本一わかりやすい創業の専門家、中小企業診断士の鈴木崇史です。
題名は何のことを言っているのか、わからない方もいらっしゃるでしょう。
その答えの前に、創業を考えているみなさんにお聞きします。
経営の専門家って会ったことありますか?
経営の専門家として唯一認められた国家資格が(中小)企業診断士です。名前が分かりにくいとよく言われます。
英語名が分かりやすいです
認定経営コンサルタント(直訳)です
(registed manegement consultant)
一方で、弁護士さん・税理士さん、社労士さんといった専門家との違いは何なのでしょうか?
診断士は地域総合医(町医者さん)
他の専門家は専門医といわれます。
こんなことはありませんでしたか??
お腹が痛い、変なもの食べたのかなと思って胃薬を一生懸命飲んでいたら、実は睡眠不足が原因で生活習慣に問題があった、など。
実は経営の世界でもよくあります。
例えば、価格競争に陥って経営が悪化してくると、外注してたものを社内でやろうとして人件費が上がってしまったり・・
ホームページに頼って改修費がかさんだりと・・
まずは総合医に相談をしましょう。
そこでこんな疑問はありませんか?
企業診断士ってどこにいるの??
そうですよね、税理士さんなどと違って事務所を構えているケースは少ないです。7割は兼業していると言われます。大企業や金融機関の企画部門に籍を置いていたり、企業を経営していたりすることが多いです。
さらに絶対数が違います。
税理士70,000人(試験合格者(合格率15%)or税務署OB)
社労士40,000人(合格率8%)
司法書士23,000人
それに対して診断士は20,000人(合格率1次20%×2次20%の合計4%)
しかいません。そして兼業が多いです。
では、どこにいるにでしょうか?
よろず支援拠点や商工会議所などの公的機関の臨時相談窓口などが代表的ですが
中小企業庁の専門家派遣制度で呼ぶことが出来るんです。
価格は無料です(年3回まで)
もちろん法人だけではなく個人事業主、開業前の起業準備の方も対象です。
4月1日新年度予算のもと、申込開始です。
使わなきゃ損ですよね。
