フォニックス 第3回目 | 知的大人のきちんと英語

知的大人のきちんと英語

ミクスト「北神戸」発信の通信英会話教室

引き続きのBOB BOOKS。


Bob Books Set 1: Beginning Readers



1冊目から、Mat, Sam ときて三冊目のタイトルは



Dot!!




新しい音は4つ。


O

H

G

R



一気に4つ音が増えたが、これが結構大変そうだ。

最初のページは、




"Dot has a hat."




"has" は新しく発音する単語だが、"s"の音が

濁ることはこれまでの学習からのみでは

推測できないので、こちらで何度か読む。

文章をこちらが読むと、娘は意味がわかるため




「あ~、"has"ってこう書くんだ」



と分かるようだが、英語を聞き話すことを

日常的にしていない子供の場合は、音だけでなく

意味も分かるようにしておいてから

読むことが必要。



娘は幼稚園へ向かう車中、これまで

読んだテキスト全てを毎日音読する。

BOB BOOKSのテキストは娘の場合

平均して4回読むと単語と音が頭の中でリンクし、

話しているスピードで音読ができるようになっている。

そこまでいくとその本は卒業し、ケースに戻す。

そして新しいテキストを加える、というやり方に

した。




日本人の生徒の場合は、ストーリーの流れを

まず理解させ、文章と意味をリンクさせる。

書くことが負担にならない生徒であれば、

テキストの書写も有効だと感じる。米国の小学1年生の

学習ドリルなどを見ても、書く量が少なくなく

年長のうちに英語の文章を書くことになれておくことは、

とってもよいことだと思う。