フォニックス 第2回目 | 知的大人のきちんと英語

知的大人のきちんと英語

ミクスト「北神戸」発信の通信英会話教室

2回目もBOB bookのSET 1 Book 2。

タイトルは、Sam。


Bob Books Set 1: Beginning Readers



新しい音は、c と d。


ここまでで使う音は、6つ。


m と a と t と s と c と d。



今回のBook 2では


"Cat sat on Sam."


という文章ががきれいに読めるようになる。

Book 2を初めて読むときは、やはりたどたどしく

初めて目にした"sad"は読みづらかった

ようだ。でも、翌日2回目に読んだときは

途中で止まることもほとんどなく、

すんなりと普通に近いスピードで音読できて

いた。



フォニックスの導入時は、ゆっくりゆっくり

時間をかけて丁寧に進む必要がある。

でも、一旦頭の中で音と字の規則が整理

できてしまえば、読める単語が一気に増え

読める本の量や自信が増えるということが

分かった。



今まで単語一つ読むのも、



「いや~!わかんない~!」




だったのに、6つの音を頭の中にインプット

できただけで、誇らしげに文章を読んでいる。



フォニックスのみを見ていると、「英語」という

より、「音楽」を学習しているような気がする。

音符を見て、ド・レ・ミと認識するのと同じで

アルファベットを見て、エ、ブ、クと認識して

いるだけのよう。



これまでフォニックスは何やら特別の

学習法というイメージがあったが、実際に

指導してみるとシンプルだったことがわかった。

これなら、幼稚園の先生やピアノの先生が

指導するのも問題ないのではないか、と思う。