防備録。

ちょっと必要があって、日本の大きさとイギリスの大きさを地図で比べてみたくて探していたら、こんな素晴らしい英語サイトを発見!!

MAPfrappe
http://mapfrappe.com/


自ら"wonderful service"と言ってしまっているところがイイ。
確かに、ワンダフルなサービスに間違いない。

で、無料サイトでサクっと作ったのがこちら。

おこめの日記-日本とイギリスを地図場で比較

イギリスって、意外に小さいのね。


☆結果はこちらでも見れます。
http://mapfrappe.com/?show=11169

どうしても山に行きたくなる時がある。
思い立っだか吉日、すぐに行けるのが山の麓に住むいいところ♪
ということで、山を知り尽くした同僚の山好きさんたちと本格的な登山にいくことに。


6月1日(土)

6時半 会社で待ち合わせ
7時半 麦草峠の駐車場(無料)に到着
8時  いざ、出発!


歩いて数分で麦草ヒュッテ前を通過!
30分ほど歩くと、もうそこは苔の森!!もののけ姫の世界が広がっていました。
photo:01



白駒池周辺はとっても整備されていて、歩きやすい!
photo:02



どこまでも続く、苔、苔、苔!
こうした苔の森は、日本でも北八ヶ岳とあともう1箇所(新潟?)にしかないのだそうです。
photo:03



なかなか急な道を歩くこと、3時間!
ついに「にゅう」に到着。
photo:05



富士山も遠くに見える~!
絶景を見ながら、長めのお茶タイム。
photo:04




そこからが長かった…。
雪だらけの登山道を歩いて歩いて、たまに滑ったり、踏み抜いたり。
photo:08




どこまでも続く雪道!
6月上旬にこんなに雪が残っているなんて、なかなか珍しいとのこと。
photo:07




そして、歩き始めてから6時間後。
ついに、最終目的地の「高見石」に到着~!
(下に見えるのは、白駒池)
photo:06



16時 麦草峠 駐車場に到着!!!


まさかこんなに歩くなんて思ってもいなかったけど、山の中にいると時間があっと言う間に過ぎていくからビックリ。
花が咲くまでもうちょっとだということなので、また2週間後に来ようねと約束して、初本格登山は終了。

やっぱり、山っていいもんだわぁ~
日本人は受験英語のおかげで、書くのは得意という人がいるけど、個人的にあれは嘘だと思う。しゃべるのよりは書くほうがまし、というくらいに思っている。

確かに、しゃべるのはハッタリでなんとかなるけど、書くとなると話しは別で、勉強や努力の結果がすべて現れてしまう…(´Д` ) だから、昔から書くのは大嫌いだった。

というわけで、ずーーーーっと前からどうにかしたいと思っていたライティング。しかし、いいかげん自分に喝を入れて、本気で取り組もうと思い立ち、前からずっとメルマガを購読していた「英作文のフルーツフルイングリッシュ」という英作文能力を伸ばすための専用オンライン学習サイトでライティングに真剣に向き合うことにした。


今日契約したのは、コチラ
①Atsuko先生の「時制」攻略講座(\5,880)←只今割引中!
②英作文チケット 20枚(\10,500)

①は6月3日(月)から始まるらしいので、とりあえず今日は②のチケットを使って自由作文を提出。解説コース(添削+解説サービス。全ての誤りを添削+主要個所の解説)というチケットが2枚必要なコースを選び、先ほど提出したばかり。添削は、日本人の先生にお願いしました。


「英作文のフルーツフルイングリッシュ」のいいところは、2つ。
1回当たりの添削に対する費用が比較的安く、1万円くらいから始められること。それから、なかなか難易度の高いテスト付きの無料メルマガが本当によく送信されてくること。(闘争本能をくすぐられる!)

・価格の比較ページ
http://www.fruitfulenglish.com/customers_public/index.html

特に決め手になったのは、チケットが20枚から買える点。本当は40枚くらい買いたいけれど、いきなり2万円は高すぎる。そう思っていたら、20枚の設定を発見!これは買いだと思った次第です。


これでTOEICの点が伸びたら、(そう簡単にはいかないけれど)友達にも勧めようっと。
何より、これで少しは自信が持てるようになればいいなぁ~

英作文のフルーツフルイングリッシュ ←ご興味ある方はコチラからどうぞ♪
今回の山行きは、東京の友人と二人で2日間のトレッキング♪
5月の新緑の季節をじっくりと楽しみたい、トレッキングやハイキング好きの女子の皆さんに、ぜひオススメしたいコースですo(^▽^)o



【2日間のスケジュール】

2013年5月18日(土)
12:00 友人と上諏訪駅で待ち合わせ
12:30 霧ヶ峰で昼食
13:30 八島湿原のトレッキングに出発
14:30 ころぼっくるひゅって(山小屋)到着 ティータイム
17:30 八島湿原 ビジターセンター到着
18:00 車山の宿に到着

2013年5月19日(日)
9:00 宿を出発
10:00 北八ヶ岳ロープウェイで坪庭自然園到着
11:00 縞枯山荘到着 ティータイム
12:00 雨池峠まで散策し下山
13:00 バラクライングリッシュガーデン到着 お庭を散策してティータイム
14:50 茅野駅で友人を見送る



●1日目

東京の自宅を7時半ごろに出た友人と上諏訪駅で待ち合わせ。
コンセプトは「休日をゆったり楽しむ」だったので、宿を車山スキー場のすぐ近くにとり、ゆっくりトレッキングを楽しもうと、1日目は八島ビジターセンターあざみ館から車山肩(くるまやまかた)の"ころぼっくるひゅって"を目指し、物見岩をめぐって帰ってくる4時間のコースに決定。

<コースはこちらを参考にしました>
さわやか信州旅.net
トレッキング>八島ヶ原湿原・車山湿原コース(諏訪市・茅野市・下諏訪町)
http://www.nagano-tabi.net/sc/treckking/t19.html
↑車山山頂には行かずに、車山肩にある山小屋"ころぼっくるひゅって"でゆっくりお茶を楽しみました。(花より団子!)でも4時間で回ってこれたのは、その山小屋の裏手から車山の山頂に行かずにショートカットできる道があるからです。体力のない女子に優しいコースです♪


<1日目の様子>

photo:01
とても美しい八島湿原。心が洗われるような景色。


photo:02
沢渡を過ぎた後の急登30分(体力のない人はゆっくり休みながら登りましょう!)を耐え抜いたら、そこには"ころぼっくるひゅって"が待っている!


photo:03
あぁ、着いた!1820メートルの風は、きもちイイ!!!


photo:04
癒される~(言葉は要りません)
カルピスミルク(牛乳とカルピスの特製ドリンク!)がとっても濃厚!ケーキも美味しいけれど、どうしてこの組み合わせを思いつかなかったんだろうとしみじみ考えてばかりいましたっけ。

photo:05
物見岩を過ぎたら、後はゆっくりとした下り道。遠くに見えるのは、出発地点のビジターセンター!とっても美しい眺めです。


photo:06
八島湿原に戻ってきました。17時を過ぎても、まだ明るいのが嬉しい5月。



<本日の宿>
宿泊したのは、車山高原 プチホテル・サンルーフさん。
友人から勧めてもらい、宿泊させていただきました。
ご夫婦のお人柄が最高で、ゆったりとくつろがせていただきました♪
友人がお肉がダメだと事前にご相談したところ、快くお魚中心のお料理に替えていただきました。本当に嬉しかったです!(そして、おいしかった~~~)


<参考URL>
・さわやか信州旅.net
トレッキング>八島ヶ原湿原・車山湿原コース(諏訪市・茅野市・下諏訪町)
http://www.nagano-tabi.net/sc/treckking/t19.html
・八島ビジターセンター あざみ館
http://park2.wakwak.com/~vc527000/
・霧ヶ峰高原 ころぼっくるひゅって
http://homepage2.nifty.com/koro-1956/index.html
・車山高原 プチホテル・サンルーフ
http://www.p-sunroof.com/



☆2日目
北八ヶ岳を少し散策
(北八ヶ岳ロープウェイで坪庭自然園&縞枯山荘周辺をトレッキング)

メジャーなコースなので詳細は割愛しますが、とにかく簡単で気持ちが良く、前日のトレッキングで疲れた体にも優しい平坦なコースでした。


昼過ぎ、茅野駅に到着し、友人は大満足の様子で東京へ帰っていきました♪
また来ようねと約束して、2日間のトレッキングは終了。




とても気軽に楽しめるこのコース。
登山もいいけれど、きっと女子にはずっとおしゃべりできるこういうトレッキングの方がいいね!というのが友人の意見でした。(大賛成!)

また来よっと!



寛解とは、「症状が落ち着いて安定した状態」を指す。
もうじき始まるIgA腎症との戦いの日々を、今日から綴っていこうと思う。
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1年前の2012年の6月の腎生検からもう1年。
「扁桃摘出術+ステロイドパルス治療」を勧められてはいたものの、どうしても決断がつかず、仕事の都合もあって引き伸ばしてきた。

そして今日、やっと決断できた。
それは、自分が信頼したいと思える先生にやっと出会えたから。

正直、今までの先生たちはみんな、信頼したくても出来なかった。治療を任せたくでも、任せたいと全く思えなかった。だって、この病気はずっと付き合っていかなきゃならないだろうものだから。この先生ならきっとしっかり看てくれる、そして病院に行って話をしたいと思える、そんな先生をしっかり選びたかった。そして、やっと出会えた。

選べるということは、本当に贅沢なことだと思う。
とってもありがたい。


森博嗣さんの著書「人間はいろいろな問題についてどう考えていけば良いのか」にこんな言葉があった(と思う)。

「悩んで悩んで悩み抜けばいい。それで出した答えなら、たとえそれが失敗しても、後悔はしないだろう」

慎重すぎると非難されても、悩んで良かったと思う。
自分で決めることが、とても大事だと思うから。

さぁ、治すぞ。


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