あの日からミキとはずっとメールしている
 
たまに電話なんかもしたりしている
 
 
ミキは他の女たちとはあきらかに違って
 
すぐに会いたい
 
とかは言ってこなかった
 
 
 
そんなミキに惹かれていく自分に驚いた
 
こんな気持ち初めで
 
どんな風にしていいかわからなかった
 
 
 
 
ある日のメールで俺は
 
「俺ミキのこと好きだわーアップ俺と付き合わない?」 
 
なんて送った
 
 
冗談っぽくしか言えない自分が情けなかった
 
 
 
返信を待ってみたがその日ミキからメールはこなかった
 
 
でも朝起きたらメールがきていた
 
『そういうこと簡単に言ってほしくなかった…まだ会ってもないのに』
 
 
俺は悲しいとかじゃなくて悔しかった
 
情けなかった
 
 
でも俺は決心した
 
 
 
「俺ミキに会いたい」
 
 
俺は
送信しました
の文字を強く見つめていた
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
いつも以上にグダグダショック!
 
 
でもやっとストーリーが始まったって感じですあせる
 
 
 
てか
Lの世界のシェーンがかっこよすぎるキラキラドキドキ
 
 
あんな風になりたいニコニコ
TSUTAYAで借りてきたドキドキ



今週は卒業ウィークなんで

早帰りラブラブラブラブラブラブ


学校嫌いじゃないけど

早帰りはテンションあがります音符



Lの世界ニコニコはやくみたい
いっそのこと消えてしまいたい
 
なんて
思ってしまう
 
 
そんなときは
メールして会って…ヤるだけ
 
 
この生活に慣れてしまった
 
 
学校や家がつまらないわけじゃない
 
自分を演じすぎて分からなくなるんだ
 
この人とはどうやって話していたっけ
 
とか…
 
 
友達や娘が女好きだなんてひかれるだろ
 
だから隠してるんだけどたまに溢れちゃうんだ
 
そんな自分が…
 
怖い…
 
 
 
 
一人になると変なことばかり考えてしまう
 
 
 
 
 
♪~~
 
そんなときタイミングがいいのか悪いのか分からないが
 
メールがきた
 
 
はじめましての人
 
かなりの長文メールだった
 
 
そんなの別にいいのに
 
変なやつ…
 
 
これが第一印象
 
変なやつ
 
 
 
また適当に返信する
 
 
送られてきた写メをみる
 
「かわいい」
 
つい口に出してしまうほどかわいかった
 
 
 
それにしても返信が遅い
 
 
 
 
 
♪~~
 
やっときたと思えばまた長文メール
 
 
ホント変なやつ
 
 
 
でもなぜだかその長文メールがくるのが待ちどおしかった
 
気づいたらその日はずっとメールしていた
 
 
 
彼女の名はミキ。
 
 
 
これがミキとの出会いだった
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
今から学校だーしょぼん