ボストンキャリアフォーラム内定-内定率を高める準備と戦略- -41ページ目

ボストンキャリアフォーラム内定-内定率を高める準備と戦略-

CFNのボスキャリ(Boston Career Forum)にて内定するための準備の仕方、戦略の立て方を大公開。ES、面接、ディナー、履歴書、レジュメをカバー。ボスキャリにて某財閥系総合商社や大手から内定を多数獲得。現在は某総合商社にて日々奮闘中。

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■準備不足に気付く方法



これは実は簡単です。それは、「難関企業に内定した人」、


難関企業で働いている社会人、就活のプロにフィードバックを


もらうことです。




何でもそうですが、就活はいわばスポーツです。




スポーツ?と思われるかもしれませんが、最先端の学習理論


では、物事は全て学べる、という見方をしています。


(「Talent is overrated」「Mastery」「Outliers」などを参照ください)




ESや模擬面接。これ、やったことありますか?ないですよね?




たまにやったことがないのに上手く行く人がいますが、これは


今まで初対面の人に「この人いいな」と思ってもらう経験が多く、


それを無意識に学習していたからなんですね。




実は僕はこの部類で、昔から初対面の人に好印象を与えるのを


得意としていました。こういう内定者は「模擬面接なんて必要ないよ」と


言いますが、自分が同じ部類でない限り、耳を傾けてはいけません。




そうでない人たちは、練習をしないといけないんです。




練習?というと、これまた「必要ないよ」という人がいますが、


それは「模擬面接=スポーツ」という見方をしていない、


ちょっと古い学習のマインドセットを持っているからです。




物事は何でも学習できます。コーチがいれば尚更です。




現に僕がSkypeを通してコーチングをしていたある学生さんは、


一次面接を全て落ちていたのですが、1カ月のトレーニング


だけで受けた企業の複数において最終面接まで行くことが


できました。




とはいえ、ここで問題が出てきます。




それは、「周りにフィードバックをくれる人がいません」という


現実です。




Ivy LeagueやLiberal Artsのトップスクールであればいる


かもしれませんが、通常、周りにはそういう人がいないはずです。




そういう人たちはどうすればいいのか?




これは、ビジネスを興す時でもそうですが、自分が持っている


人脈を使い倒すことが一番早いです。




①友達や先輩、日本人の教授に、恥ずかしくとも模擬面接の


お願いをする。




②自分の父親に連絡をし、誰か紹介してもらう。




これらは誰でもできることですね。「恥ずかしい」と思う場合は


本気になれていない証拠。①、②は最低限やるべきだと思います。




とはいえ、客観的に物事を見て、的確なアドバイスができるか?


と言ったらその人が持つ「印象」や「直観」に基づいたものに


なるはずなので、言われることを全て鵜呑みにするのも要注意です。




ただ、「話した内容」(あえて非言語の情報とは区別します)について


一つ言えることは、




「極めて論理的な人であれば、その人がしてくれた質問、


突っ込んでくれた点は深めるべきである」




ということです。




例えば、最近多いのは・・




「社会貢献がしたいです」


「大きな仕事がしたいです」


「グローバルな仕事がしたいです」


「世界と日本の架け橋になりたいです」


「多国の人たちと仕事がしたいです」




という志望動機。




ハッキリいいますが、突っ込みどころが満載です。理系マインド、


論理性が高い人であればたくさん事前に突っ込んでくれるため、


思考を昇華させることができ、それが面接でのパフォーマンスに


影響してきます。




少なくとも論理的な人は周りに一人はいるはず。その人を


つかめて、何度もフィードバックをもらってください。




■難関企業は、Harvardと東大以上に難しい

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トップ50に毎年入っていると思いますが、それは大学でいえばハーバードや


東大みたいなものです。標準的なスコアがない分、更に難しいとも


いえるでしょう。



アイビーリーグを本当に目指しているのであれば、SATの勉強は必ず

するでしょう。多くの人は$1000近くを払ってSATの学校にも行きますし、

単語は3000-5000個は覚えるはずです。


本気で目指していれば、高校一年生から準備を開始します。




それと比べて、読者の皆さんはどれほどの準備をしているでしょうか?


「行けばなんとかなる」「多分、大丈夫」「面接の予約を取れたから、


大丈夫」と考えるのは、楽観的過ぎます。




勝者は、悲観的に考え、楽観的に行動します。


逆に楽観的に考え行動することを、僕は「楽観」と呼んでいますが、


そうはならないように気を付けてください。





また何度も言っていますが、このパターンに陥っているか否かは、落ちて


から気付く人がが多いです。




そうならないためには、どうすれば気付けるのか?


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