モルガン・スタンレー、クレディ・スイス(IBD)、メリルリンチ(IBD)、JPモルガン(IBD)、ベイン&カンパニー、三菱商事、住友商事、E&Y、インテリジェンス、サイバーエージェント、DeNA、楽天、野村総研(グローバル・マーケッツ)、博報堂、三井物産、アクセンチュア戦略、アクセンチュアIT、IBCS、リクルート、リクルートエージェント、SONY、マイナビ、等々。
★残り1枠!★
http://bostoncareerforum.jp/
---------------------------------------------
■準備不足に気付く方法
これは実は簡単です。それは、「難関企業に内定した人」、
難関企業で働いている社会人、就活のプロにフィードバックを
もらうことです。
何でもそうですが、就活はいわばスポーツです。
スポーツ?と思われるかもしれませんが、最先端の学習理論
では、物事は全て学べる、という見方をしています。
(「Talent is overrated」「Mastery」「Outliers」などを参照ください)
ESや模擬面接。これ、やったことありますか?ないですよね?
たまにやったことがないのに上手く行く人がいますが、これは
今まで初対面の人に「この人いいな」と思ってもらう経験が多く、
それを無意識に学習していたからなんですね。
実は僕はこの部類で、昔から初対面の人に好印象を与えるのを
得意としていました。こういう内定者は「模擬面接なんて必要ないよ」と
言いますが、自分が同じ部類でない限り、耳を傾けてはいけません。
そうでない人たちは、練習をしないといけないんです。
練習?というと、これまた「必要ないよ」という人がいますが、
それは「模擬面接=スポーツ」という見方をしていない、
ちょっと古い学習のマインドセットを持っているからです。
物事は何でも学習できます。コーチがいれば尚更です。
現に僕がSkypeを通してコーチングをしていたある学生さんは、
一次面接を全て落ちていたのですが、1カ月のトレーニング
だけで受けた企業の複数において最終面接まで行くことが
できました。
とはいえ、ここで問題が出てきます。
それは、「周りにフィードバックをくれる人がいません」という
現実です。
Ivy LeagueやLiberal Artsのトップスクールであればいる
かもしれませんが、通常、周りにはそういう人がいないはずです。
そういう人たちはどうすればいいのか?
これは、ビジネスを興す時でもそうですが、自分が持っている
人脈を使い倒すことが一番早いです。
①友達や先輩、日本人の教授に、恥ずかしくとも模擬面接の
お願いをする。
②自分の父親に連絡をし、誰か紹介してもらう。
これらは誰でもできることですね。「恥ずかしい」と思う場合は
本気になれていない証拠。①、②は最低限やるべきだと思います。
とはいえ、客観的に物事を見て、的確なアドバイスができるか?
と言ったらその人が持つ「印象」や「直観」に基づいたものに
なるはずなので、言われることを全て鵜呑みにするのも要注意です。
ただ、「話した内容」(あえて非言語の情報とは区別します)について
一つ言えることは、
「極めて論理的な人であれば、その人がしてくれた質問、
突っ込んでくれた点は深めるべきである」
ということです。
例えば、最近多いのは・・
「社会貢献がしたいです」
「大きな仕事がしたいです」
「グローバルな仕事がしたいです」
「世界と日本の架け橋になりたいです」
「多国の人たちと仕事がしたいです」
という志望動機。
ハッキリいいますが、突っ込みどころが満載です。理系マインド、
論理性が高い人であればたくさん事前に突っ込んでくれるため、
思考を昇華させることができ、それが面接でのパフォーマンスに
影響してきます。
少なくとも論理的な人は周りに一人はいるはず。その人を
つかめて、何度もフィードバックをもらってください。
■難関企業は、Harvardと東大以上に難しい
SONY、Goldman Sachs、三菱商事、電通、BCGは就活人気ランキング
トップ50に毎年入っていると思いますが、それは大学でいえばハーバードや
東大みたいなものです。標準的なスコアがない分、更に難しいとも
いえるでしょう。
アイビーリーグを本当に目指しているのであれば、SATの勉強は必ず
するでしょう。多くの人は$1000近くを払ってSATの学校にも行きますし、
単語は3000-5000個は覚えるはずです。
本気で目指していれば、高校一年生から準備を開始します。
それと比べて、読者の皆さんはどれほどの準備をしているでしょうか?
「行けばなんとかなる」「多分、大丈夫」「面接の予約を取れたから、
大丈夫」と考えるのは、楽観的過ぎます。
勝者は、悲観的に考え、楽観的に行動します。
逆に楽観的に考え行動することを、僕は「楽観死」と呼んでいますが、
そうはならないように気を付けてください。
また何度も言っていますが、このパターンに陥っているか否かは、落ちて
から気付く人がが多いです。
そうならないためには、どうすれば気付けるのか?
それは、以下の書籍で書かせていただいています!
★あの「ボストンキャリアフォーラムの極意」が遂にKindleにて2冊出版決定!★
amazon.com USAでも「boston career forum」でご購入可能です!
ボストンキャリアフォーラム内定2014 内定率を高める準備と方法 上/岡田純一

¥1980
Amazon.co.jp
内定率91%のボスキャリ内定塾!
-----------------------------塾の受講生の内定先-------------------------------------
モルガン・スタンレー、クレディ・スイス(IBD)、メリルリンチ(IBD)、JPモルガン(IBD)、ベイン&カンパニー、三菱商事、住友商事、E&Y、インテリジェンス、サイバーエージェント、DeNA、楽天、野村総研(グローバル・マーケッツ)、博報堂、三井物産、アクセンチュア戦略、アクセンチュアIT、IBCS、リクルート、リクルートエージェント、SONY、マイナビ、等々。
--------------------------------------------------------------------------------------
★マッキンゼー・BCGの戦略思考を就活に応用し、戦略構築をサポート
★300人以上のデータベースを元に、現状の内定率を判断
★カウンセリング、キャリア理論を元にキャリアビジョンの構築をサポート
★「行きたいところ」と「今の現状」の差を埋めるためのトレーニング
★戦略コンサル向けのケース面接。ロジカルシンキング強化術。
★ES添削。自己分析を高速化する突っ込み&整理。
実績としては今まで見てきた学生さんの90%以上が「一次面接も通らない」状況から、
ディナー~内定まで突破しています。
又、日本での採用では財閥系総合商社、戦略コンサル、大手代理店、その他大手
難関企業に見事内定していっています。
詳しくはこちらまで! ↓
http://bostoncareerforum.jp/