モルガン・スタンレー、クレディ・スイス(IBD)、メリルリンチ(IBD)、JPモルガン(IBD)、ベイン&カンパニー、三菱商事、住友商事、E&Y、インテリジェンス、サイバーエージェント、DeNA、楽天、野村総研(グローバル・マーケッツ)、博報堂、三井物産、アクセンチュア戦略、アクセンチュアIT、IBCS、リクルート、リクルートエージェント、SONY、マイナビ、等々。
★残り1枠!★
http://bostoncareerforum.jp/
---------------------------------------------
僕は今まで多くのBoston Career Forum参加者の
方々に会い、準備期間中にどのようなことを考え、どのような
行動を取ったか、そしてその人たちの就活の結果を
データベースとして、4つの失敗パターンを抽出しました。
その内の一つをこのブログでご紹介したいと思います。
このパターンを知り、未然に防ぐだけでも、ボストンキャリア
フォーラム一回分の価値(10万円~)はあるはずです。
■失敗パターン1:圧倒的な準備不足
「なーんだ」と思われるかもしれませんが、50%以上の確率で
あなたもこのパターンにはまっているはずです。
何故なら、このパターンの一番危ないところは、本人が
ボストンキャリアフォーラムに参加したものの、全く内定が
でず、「こんなはずじゃ・・」となるまで気付かないからです。
言っておきますが、Ivy Leagueの学生でもこれは変わりません。
Stanfordの知り合いがいましたが、彼女も内定ゼロで「・・・こんな
はずじゃ・・」となっていました。
特に多い流れとしては、以下。
ESやレジュメの添削をしてもらわないか、してもらう人を
間違える→通らないため、事前面接予約が取れない→
当日のウォークインにかける→人気企業は埋まっているため
面接できない→不人気企業を受ける→模擬面接をあまり
したことがないので、一次面接で落とされる→少し慣れて
きて一次面接を通っても、二次面接の質的変化に慣れる
ことができず、内定がでないまま直帰→良くて、内定が出た
としても「やはり第一志望群がいい・・」と思い、ウィンター
キャリアフォーラムなどに参加→それでもダメな場合、
次年のボストンキャリアフォーラムのために就職留年をする、
もしくは休学して日本で就活をする。
機会損失という考え方をすると、ボストンキャリアフォーラムに参加
するだけでも3日間のみならず、宿泊代と飛行機代がかかって
いますから、人によっては15-20万円くらいの「投資」に値するもの
なんですね。
しかも一年延ばすということは、1年も他の人たちと比べて社会に
出るのが遅いということで、これは長期スパンで見たときに定年
までの給料という意味からも損失とも言えます。その場合、
少なくとも将来価値で500万円近くはロスが生まれるはずなんです。
にも関わらず、準備不足の人たちが非常に多いのは驚きです。
では、何故そうなるのか。そして、どうすれば避けられるのかを
見ていきましょう。
■原因は?
主要因は、大学受験のように自己評価と内定するための難易度が
分からないがため、周りの行動を参考に行動してしまう、ということです。
就活にはスコアなんてないですし、自分のレベルも分からない
ですよね?受けてみない限り、分からない仕組みになっている。
そうすると、期限が迫ってくるまで人は動きません。緊急性を
感じないからです。これはテストでも同じです。そして就活
なんかよりも、目の前の試験のことで頭がいっぱいになってしまうんです。
そして、イベントが近づくにつれ、「不安」という感情が少しずつ
出てきます。そういう時に、人はどういう行動を取ると思いますか?
それは、周りの人たちと比較をしてしまう、ということです。
「自己PRどうした?」とか、「どこ受けるの?」とか、「模擬面接した?」
ということを聞いて回るんです。
然しながら、大抵の学生は準備不足か、していたとしても努力している
ことを隠したいものなので、「してないよ」と言うわけなんですね。
「ああ、じゃあ自分も大丈夫だ」と安心してしまう。
これが失敗パターン1、です。
つまり、就活、ボストンキャリアフォーラムという試験中~直後に
設定されたイベント自体に、参加者を失敗に誘導してしまう要素を
兼ね揃えている。これに、普通は気付けません。
では、どうすればいいのでしょうか?
次回に続きます!
内定率91%のボスキャリ内定塾!
-----------------------------塾の受講生の内定先-------------------------------------
モルガン・スタンレー、クレディ・スイス(IBD)、メリルリンチ(IBD)、JPモルガン(IBD)、ベイン&カンパニー、三菱商事、住友商事、E&Y、インテリジェンス、サイバーエージェント、DeNA、楽天、野村総研(グローバル・マーケッツ)、博報堂、三井物産、アクセンチュア戦略、アクセンチュアIT、IBCS、リクルート、リクルートエージェント、SONY、マイナビ、等々。
--------------------------------------------------------------------------------------
★マッキンゼー・BCGの戦略思考を就活に応用し、戦略構築をサポート
★300人以上のデータベースを元に、現状の内定率を判断
★カウンセリング、キャリア理論を元にキャリアビジョンの構築をサポート
★「行きたいところ」と「今の現状」の差を埋めるためのトレーニング
★戦略コンサル向けのケース面接。ロジカルシンキング強化術。
★ES添削。自己分析を高速化する突っ込み&整理。
実績としては今まで見てきた学生さんの90%以上が「一次面接も通らない」状況から、
ディナー~内定まで突破しています。
又、日本での採用では財閥系総合商社、戦略コンサル、大手代理店、その他大手
難関企業に見事内定していっています。
詳しくはこちらまで! ↓
http://bostoncareerforum.jp/