ボストンキャリアフォーラム内定-内定率を高める準備と戦略- -42ページ目

ボストンキャリアフォーラム内定-内定率を高める準備と戦略-

CFNのボスキャリ(Boston Career Forum)にて内定するための準備の仕方、戦略の立て方を大公開。ES、面接、ディナー、履歴書、レジュメをカバー。ボスキャリにて某財閥系総合商社や大手から内定を多数獲得。現在は某総合商社にて日々奮闘中。

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僕は今まで多くのBoston Career Forum参加者の


方々に会い、準備期間中にどのようなことを考え、どのような


行動を取ったか、そしてその人たちの就活の結果を


データベースとして、4つの失敗パターンを抽出しました。




その内の一つをこのブログでご紹介したいと思います。




このパターンを知り、未然に防ぐだけでも、ボストンキャリア


フォーラム一回分の価値(10万円~)はあるはずです。




■失敗パターン1:圧倒的な準備不足



「なーんだ」と思われるかもしれませんが、50%以上の確率で


あなたもこのパターンにはまっているはずです。




何故なら、このパターンの一番危ないところは、本人が


ボストンキャリアフォーラムに参加したものの、全く内定が


でず、「こんなはずじゃ・・」となるまで気付かないからです。




言っておきますが、Ivy Leagueの学生でもこれは変わりません。


Stanfordの知り合いがいましたが、彼女も内定ゼロで「・・・こんな


はずじゃ・・」となっていました。




特に多い流れとしては、以下。




ESやレジュメの添削をしてもらわないか、してもらう人を


間違える→通らないため、事前面接予約が取れない→


当日のウォークインにかける→人気企業は埋まっているため


面接できない→不人気企業を受ける→模擬面接をあまり


したことがないので、一次面接で落とされる→少し慣れて


きて一次面接を通っても、二次面接の質的変化に慣れる


ことができず、内定がでないまま直帰→良くて、内定が出た


としても「やはり第一志望群がいい・・」と思い、ウィンター


キャリアフォーラムなどに参加→それでもダメな場合、


次年のボストンキャリアフォーラムのために就職留年をする、


もしくは休学して日本で就活をする。





機会損失という考え方をすると、ボストンキャリアフォーラムに参加


するだけでも3日間のみならず、宿泊代と飛行機代がかかって


いますから、人によっては15-20万円くらいの「投資」に値するもの


なんですね。




しかも一年延ばすということは、1年も他の人たちと比べて社会に


出るのが遅いということで、これは長期スパンで見たときに定年


までの給料という意味からも損失とも言えます。その場合、


少なくとも将来価値で500万円近くはロスが生まれるはずなんです。




にも関わらず、準備不足の人たちが非常に多いのは驚きです。




では、何故そうなるのか。そして、どうすれば避けられるのかを


見ていきましょう。




■原因は?


主要因は、大学受験のように自己評価と内定するための難易度が


分からないがため、周りの行動を参考に行動してしまう、ということです。




就活にはスコアなんてないですし、自分のレベルも分からない


ですよね?受けてみない限り、分からない仕組みになっている。




そうすると、期限が迫ってくるまで人は動きません。緊急性を


感じないからです。これはテストでも同じです。そして就活


なんかよりも、目の前の試験のことで頭がいっぱいになってしまうんです。




そして、イベントが近づくにつれ、「不安」という感情が少しずつ


出てきます。そういう時に、人はどういう行動を取ると思いますか?




それは、周りの人たちと比較をしてしまう、ということです。


「自己PRどうした?」とか、「どこ受けるの?」とか、「模擬面接した?」


ということを聞いて回るんです。




然しながら、大抵の学生は準備不足か、していたとしても努力している


ことを隠したいものなので、「してないよ」と言うわけなんですね。




「ああ、じゃあ自分も大丈夫だ」と安心してしまう。




これが失敗パターン1、です。




つまり、就活、ボストンキャリアフォーラムという試験中~直後に


設定されたイベント自体に、参加者を失敗に誘導してしまう要素を


兼ね揃えている。これに、普通は気付けません。




では、どうすればいいのでしょうか?




次回に続きます!

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