400ページに渡る分厚い本を3冊手にとっては捲り…
大体は読んだぞ!
この2日間で凄いな。

テーマは…まぁアドルフ・ヒトラーの罪についてです。
政治学なのに少し哲学的になりすぎたかな?と不安になりましたが…
なんとか納得のいくものに仕上がりました。
1000文字以上の指定だったけど2倍半くらいの字数でおさまった。
よかったよかった。
今まで出したものもそうですが、レポートも1本の自分の作品だと捉えてますので納得いくまでやらないと嫌いです。
いつも提出する時は「これでAやらなかったらこの先生は残念な人だ」と心の中で思ってる俺はかなりナルシー入ってるかな?
でも自分の中で認められる数少ない部分だよ。
他の人にも認めてもらいたい。



そんな俺はヒトラーと少し似てるなと今日何度目かそう考えました。












この頃のドイツのお話で最近かなり気に入った作品があります。
携帯小説なのですが…紹介して大丈夫かな?
『蒼と黒』というナチスかぶれの未亡人となったドイツ女性(伯爵夫人)が2人の男性の間で揺れ動く話です。
気になったお探し下さい。
実際そんな簡単な話ではないのですがね…
熱狂的なヒトラー崇拝者が敵国の兵士に助けられてしか生き延びられない現状を綴るシーンは…同じ女性として胸痛むところでもあります。
とにかく面白い!
映画カチンコとして、完成された作品を見たいですね。
何より美形を見たいんですよ。
特に夫。
SSに入れるだけの金髪碧眼長身の美形…
うふふふドキドキ

あ、空が明るくなってきた。