家探しが終わってホッとしている今…
CANDYからの投稿
ようやくその前に立ちはだかったビザ申請について振り返りましたので、記憶の記録を。
ドイツのワーホリビザは、必ず本人が大使館・総領事館に行かなければなりません。
東日本の人は東京のドイツ大使館へ、西日本の人は大阪のドイツ総領事館へ。
そして俺は九州人なので大阪まで飛びました。
ぶっちゃけ非常に勿体無い!この為の飛行機代とホテル代が。
2万5千円ほどが飛びました…
地方民に優しくないですよね。
日帰りで帰って来れないこともないのですが、総領事館…受付が午前中だけなのです…orz
大阪に飛んで、総領事館のある梅田スカイビルまで行って、果たして間に合うのか。
飛行機代だけでも高いのに、初めて行く場所に向かう…そんなの無理だと判断しました。
でも前泊したおかげで余裕をもって行動できたし、結果良かったなと思います。
そしてビザ申請で1番大変だったのが、書類。
英語の書類なんて書いたこともないので住所から何から自分のことが書けない…( ; ; )
なんて無様なんだ、俺は…と虚しくなりました。
必要書類に関してはこちらを。ドイツ大使館・総領事館のページで確実な情報を得て下さい。
俺が特に挫けそうになったのはビザの申請フォーム。パソコンでフォームに入力して、印刷するものです。
正直、いまだに正しい方法が分かりませんが…何度やってもフォーム形式で印刷ができないのです。
総領事館にも確認の為にTELしたので、言われた通り、フォームを保存してそのファイルから印刷するのですが…え?本当にこれ?大丈夫?なものしか印刷できませんでした。
ビザ申請にそれが1番不安でしたが、「あらあら…」とは言われましたが事情を説明したらOKでした。良かった…
それにしても総領事館の電話対応の心なさに折れかけた俺に謝って欲しいぜ、全く…
申請フォームの記入例は総領事館のホームページにも『何故か』載ってないので、ドイツ ビザ申請書 書き方でググるとでてきます。
いざという時頼りになるのは民間ですね!ええ!
あとドイツのビザで厳しいのは保険ですね。海外旅行保険。
これは必ず、歯医者・妊娠にも適応するやつじゃないと駄目です。
しかし残念ながら日本の保険ではないので、Pfadfinder24というワーホリ斡旋業社のサイトからStepinという保険に加入しました。
ちょっと高くつきましたがドイツ語のみで対応できる自信がなかったので、日本語OKは有り難いです。
6/1までは割引やってるみたいですよー。お得!
こな斡旋業社は、ドイツの実態を客観的に詳しく書いてくれるので助かります。
もし、俺が1人でのビザ申し込みに心折れていたら、ここに頼んだだろうなと思います。
本当に為になる情報ばかりです!読んで損はなし!
貴方も心折れそうな時は覗いてみて下さい♪
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