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like a sheep runs from the herd...

AIU祭!!


HP↓
http://www.aiufestival.aiu.ac.jp/


ちゃんと来てね!

まぁ、横浜から来る人はいないと思うけど…(;;)
 



当日どうなるかはまたブログを通してお伝えしますよ!





何が大変って、
EAPパフォーマンスでしょ、やはり。



完成度的にはまだまだだけど、
楽しみですねぇ



これも、
どんな感じになるかは動画をアップしようと思うので、
おたのしみにー^^












じつはね、

オレ金曜授業ないんだよね(^^)/



いいでしょー
ともいいたいけど、
ひどいでしょ…

結構意識高くないと、ダレそうでこわいわ…


本当は授業とってたんだけど、
いまwithdraw期間っていって、
授業とったけどやっぱビミョーだったー
っていう授業をやめることができるんだよね。

なぜそんなことになったかっていうと、
提出しなきゃいけなかったレポートを
間違えて下書きのを提出しちゃって、
評価がおそらくゼロだから(しかも成績の10分の1の重さのレポート)
こりゃもう期待通りの評価は無理だなってことで、
やめちゃった!

ちなみに
授業は地理だったんだけどね。

実際先生もつまんなかったし、
まぁ、いっかってことで。


だから、
AIU祭終わったらバイトさがそーかなー
みたいな。



そんで、
いくらかmoneyたまったら
まずは
BOBでもジャマしにいこーかなーみたいな


と、
書いてみるけど、
当の本人はこの記事読んでないだろうね…笑







そうそう、
で、
こんなんで、3単位減ったから冬がちょっくら忙しくなっちゃうのかな。

冬休みは授業に参加しようと思ってるから
たぶん帰らないのさ。

3月にmaybeってとこかな。

まぁ、
オレが帰んなくても
お二人さんに秋田に来てもらうかな!!

Bouno!のお土産持ってきてもらいつつ!!!!


















今夜もこれからキャンパネの助成金申請の準備だ!!




おやすみー
9月19日(月)13時~
Rasicafeにて。


ネパールにおけるごみ問題についてのワークショップを実施。


参加人数;11人。(予定通り)


対象;大学生10人+社会人1人。(想定外)


内容;
初めにWS実施動機、目的を簡単に説明するためにpowerpointでプレゼン。(15分弱)
次に「貧困の輪のワークショップ」をベースにしたオリジナルWSを実施。(90分程)
具体的には中心問題である「ネパールのゴミ問題」がなぜなかなか解決されないのかの原因を考えてもらい、
その原因の悪循環の輪を断ち切るための手段をグループ内で考案する、といったもの。


大学生相手だったからか、ネパールで小中学生対象に行ったWSよりかはスムーズに、しかも白熱した雰囲気の中で結論まで達することをできたと思う。

ファシリテータ―として話し合いを聞いてて、結構さまざまな面白い発想や考えを聞けていい経験になったかな。


そして、何にもまして面白さが倍増した理由が、
現在進行系で全国をめぐっている大学生3人組が参加したことかな!





え、
どういうことかって?


簡単に説明すると、
その3人組は9月23日roadshowの

ぼくたちは世界を変えることができない。
But we wanna build a school in Cambodia.

という映画の宣伝をするために先月の23日から全国を車で回ってるんだって。
で、
その3人のうち1人が、Rasicafeっていう国際協力喫茶店の店員さんのともだちのともだちみたいで、そのつながりで「秋田に来るときはRasicafeに来なよ!」って言ったタイミングがたまたまmy WSの日とかぶったってわけ。

そんで、
飛び入り参加した3人組と初対面の中、白熱した意見の出し合いを行ってもらったってわけ。


3人がどんな人かっていうと、
2人は奈良の大学に通う人、1人は名古屋の大学に通う人。
全員4年生だったかな。

名古屋の大学に通う人は東北地方太平洋沖地震復興支援学生団体に所属する人で、
奈良のうちの1人は、国際ボランティアサークル「らぶ&ピース」所属かつ、映像制作もやる人。
もう1人は上の人の後輩。

んん~
詳しく書きすぎたかな…
それと、全員4年の先輩後輩関係もよくわからんし…


まぁ、とにかく、
初対面だったのに、学年も離れてたのに、
仲良く接してもらえ、
かつ
面白い話もでき、
かつ
学生団体同士のつながりができて
なんかうれしかった(#^.^#)

こうやって
全国に輪が広がっていくんだなぁ

って思った。


それと、
学生同士なのに対面するときはちゃんと名刺交換も行う。
社会人の意識は正直全くないんだけどねぇ...

もし、
今日オレが会った人がどんな人なのか知りたかったら、
facebookからチェックしてみて^^;

たぶん
hide さんは ○○さんと友達になりました。

ってなってると思うから!




まぁ、そんな感じの日でした













夜は相変わらずダンスの練習ー

はぁ
フォーメーションとかフリとか
ちょくちょく考えなくちゃいけないから骨が折れるぜぃ^^;笑






あぁ!
そんなわけで、
さっき紹介した映画なんだけど、
内容は

「150万円でカンボジアに小学校を建てる!」ある大学生の、ホントにあった物語。

だそうで、原作は 葉田甲太 著 の本で(タイトル一緒)映画の主演が 向井理

国際協力にある人はとくにおすすめなのかな!
たぶん、JICAよこはまとか、どこか宣伝のチラシあるとこに行けば割引券おいてあるかもよ!
まぁでも、出費関係なしに見に行くべし!
オレも友達さそっていく予定なんで^^


っていう宣伝でしたー

ちなみに、北海道には、その3人組は行ってないそうですよー

横浜には行ったってさ!

HP↓
http://www.boku-seka.com/









ほんじゃ、

おさらばー
スポーツをやるというボランティアがあって、
ただの興味半分でそのボランティアに参加することにした。

担当者はキャンパネとのつながりがあるNGO RASICAの方。

めっちゃフレンドリーで、
とにかく、顔の広い人。


彼が一声かければ、
さまざまな人がすぐに集う。

まぁ、要するに言葉だけの表現ではよくわからないくらいすごい人に、ボランティアで付いていったってわけさ。



で、
話を元に戻すと、
興味半分で参加したので、
どこに行くのかもよくわからずだったので
宮城県ってことに気付いたのは前日。

あ、そっか。
この時期のボランティアっていったら被災地だよなー

っていうことで、軽い気持ちでむかうことになってしまった。


正直、
なぜか、
いままで被災地へのボランティアをやろうと思ったこともなく、
他人事のように思っていた。


しかも、
小学校でスポーツをやる、
というボランティアなんだから
そんなに被害のないとこなんじゃね?



でも
その考えはあっという間に覆された。



行った先の小学校は津波当時2階まで浸水したとのこと。
3・4階に6000人がぎゅうぎゅうになって避難した場所でもあり、
小学校の目の前にある歩道橋の上で30人くらいの方が一晩を越した場所でもある。
さらにグラウンドの防球ネットの上でも一夜を明かした方もいたとか。



学校は海の見えるところにあって、
学校周辺の海に面した住宅街がすべて流されていた。

もちろん、
テレビで飽きるほど被害状況を見てきてはいたのに、

被災地の風景を見て、
なにか今までに経験したことのない虚無と恐怖を感じた。

そして悲しくもなった。











避難所に来てた別のボランティアのおじさんと話をしててわかったことなんだけど、

やっぱりたくさんボランティアが来ると仕事が捗るんだって

特に学生団体が集まると、テンションがあがってたくさん仕事ができるんだとか。

でも、やっぱり学生だから早いうちに帰っちゃうから、
やりたいことが全部終わらないんだってね。



そのおじさんは車を無料で貸すというボランティアで来てたみたいなんだけど、
その人が言うには、
どんな人でも大きな助けになるんだって。
だからどんどんボランティアに来てほしい、って。


そして、


復旧はまだまだ終わらないって。








ちょっとずつしかできないけど、
そうするしかない。

今という現実から目をそらすことなく、
受け止め、次なる行動を考える。





何ごとに関しても
人間ってそうやって生きていくしかないんだろうね。















さて、
明日は何をしようか。