3F作。
The Beat of Sole ~魂の轟~
時は1853年。日本は幕末を迎えてきた。当時、いわゆるメリケンと言葉が通じなかったわが日本国に2人の船乗りが上陸した。
これか彼らと日本人の心を一つにした知られざる歴史の物語である。
The year is 1853, and Japan is nearing an end of the Tokugawa Era. Ships with two strange people are facing us from the bay.
This is a hidden story of how we form a special bond with the Americans using the Japanese spirit.
7月14日
初会議。
EAPのなかで一番まとまりのないといわれていたクラスにて話し合いがスタート。
何をやりたいか聞こうと思っても、全員が耳を傾けてくれることはマレだった。
和風なものの評価が高い、ということで案を考えてもらっている中、たっくんが
「座頭市かっこいいよ!」
と。
ほとんど知っている人がいなく、
とりあえず帰ってみることに。
正直見て愕然としたね。
いや、めっちゃかっこいい!とは思ったけど、
いまいちパフォーマンスに乗り気ではない雰囲気を見せていた3Fにこんなものは無理だろうと自分の中では思ってたし、
ほかのクラスメイトのなかにもそう思っている人もいた。
なにより、
タップ経験者がいないどころか、
ダンス経験者もいない…
しかし、
次に行われた話し合いでは、
なぜか座頭市をやることに決まった。
その時に決意したことは、
どうせやるなら本気でやって優勝を狙おう。
ほかのクラス全員を驚かしてやろうぜ!
と。
7月22日
試し踊り。
youtubeを見ながら初めて自分で
ステップを踏んだ日。
感想;
「ちょっと踊ってみたが、シンプルそうなステップの箇所も結構ハード!!
でも、これは思った以上に面白いかも!^^」 facebookより
さらにfacebookにはみんなの不安なこれが挙がってて、
やっぱりレベル高すぎじゃない?
とか
「最終的に目指すものはこんなかんじ??
一般人がやると・・・ってなっちゃう><」
とかとか。
7月24日
初全体練習。
自分は遅れて登場したが
そこにはすでに何人か集まって
youtubeからなんとかしてステップを覚えて...って感じで、
教えあいっこの悪戦苦闘。
(↑なんか日本語へんか?)
7月25日
練習開始時刻になっても誰も来なかったので
自分でyoutubeをみてステップを覚え始めることに。
1時間半の末ようやく8×8を完成。
その間誰も来ず。
ようやく登場したのがナギサ。
(このナギサが、今後練習を進めていくうえで、いなくてはならない重要な人物になるのだ)
夏休みに入るまではこの覚えたふりをみんなに教えるまでで終わり、
夏休み中に忘れないようにすることがみんなの課題となった。
to be continued...
ps
さきに完成した踊りを投稿しちゃったけど、
それは早く見てもらいたかったから!!!笑
ダンス部なしのクオリティーとしてはどうですかね?りこぴんさん??
ちなみに、高画質で見たい方は、youtubeでも見れるよ!!