県を超えても同じ学生団体には変わりない | minority...

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like a sheep runs from the herd...

9月19日(月)13時~
Rasicafeにて。


ネパールにおけるごみ問題についてのワークショップを実施。


参加人数;11人。(予定通り)


対象;大学生10人+社会人1人。(想定外)


内容;
初めにWS実施動機、目的を簡単に説明するためにpowerpointでプレゼン。(15分弱)
次に「貧困の輪のワークショップ」をベースにしたオリジナルWSを実施。(90分程)
具体的には中心問題である「ネパールのゴミ問題」がなぜなかなか解決されないのかの原因を考えてもらい、
その原因の悪循環の輪を断ち切るための手段をグループ内で考案する、といったもの。


大学生相手だったからか、ネパールで小中学生対象に行ったWSよりかはスムーズに、しかも白熱した雰囲気の中で結論まで達することをできたと思う。

ファシリテータ―として話し合いを聞いてて、結構さまざまな面白い発想や考えを聞けていい経験になったかな。


そして、何にもまして面白さが倍増した理由が、
現在進行系で全国をめぐっている大学生3人組が参加したことかな!





え、
どういうことかって?


簡単に説明すると、
その3人組は9月23日roadshowの

ぼくたちは世界を変えることができない。
But we wanna build a school in Cambodia.

という映画の宣伝をするために先月の23日から全国を車で回ってるんだって。
で、
その3人のうち1人が、Rasicafeっていう国際協力喫茶店の店員さんのともだちのともだちみたいで、そのつながりで「秋田に来るときはRasicafeに来なよ!」って言ったタイミングがたまたまmy WSの日とかぶったってわけ。

そんで、
飛び入り参加した3人組と初対面の中、白熱した意見の出し合いを行ってもらったってわけ。


3人がどんな人かっていうと、
2人は奈良の大学に通う人、1人は名古屋の大学に通う人。
全員4年生だったかな。

名古屋の大学に通う人は東北地方太平洋沖地震復興支援学生団体に所属する人で、
奈良のうちの1人は、国際ボランティアサークル「らぶ&ピース」所属かつ、映像制作もやる人。
もう1人は上の人の後輩。

んん~
詳しく書きすぎたかな…
それと、全員4年の先輩後輩関係もよくわからんし…


まぁ、とにかく、
初対面だったのに、学年も離れてたのに、
仲良く接してもらえ、
かつ
面白い話もでき、
かつ
学生団体同士のつながりができて
なんかうれしかった(#^.^#)

こうやって
全国に輪が広がっていくんだなぁ

って思った。


それと、
学生同士なのに対面するときはちゃんと名刺交換も行う。
社会人の意識は正直全くないんだけどねぇ...

もし、
今日オレが会った人がどんな人なのか知りたかったら、
facebookからチェックしてみて^^;

たぶん
hide さんは ○○さんと友達になりました。

ってなってると思うから!




まぁ、そんな感じの日でした













夜は相変わらずダンスの練習ー

はぁ
フォーメーションとかフリとか
ちょくちょく考えなくちゃいけないから骨が折れるぜぃ^^;笑






あぁ!
そんなわけで、
さっき紹介した映画なんだけど、
内容は

「150万円でカンボジアに小学校を建てる!」ある大学生の、ホントにあった物語。

だそうで、原作は 葉田甲太 著 の本で(タイトル一緒)映画の主演が 向井理

国際協力にある人はとくにおすすめなのかな!
たぶん、JICAよこはまとか、どこか宣伝のチラシあるとこに行けば割引券おいてあるかもよ!
まぁでも、出費関係なしに見に行くべし!
オレも友達さそっていく予定なんで^^


っていう宣伝でしたー

ちなみに、北海道には、その3人組は行ってないそうですよー

横浜には行ったってさ!

HP↓
http://www.boku-seka.com/









ほんじゃ、

おさらばー