ハンドルの回転とは関係なしに、スプールが上下に大きくガタついてしまう症状の98‘万番ステラです。
2つの異なる材質の金属を組み合わせたドライブギア、電位差腐食により大きく腐食してました![]()
スプールががたつく原因は、
槢動子からクロスギアピンが抜けていました![]()
+ビスのネジ山を受ける槢動子側の雌ネジ山が腐食により破壊され、
年式が古く既にメーカーからの部品供給は無く、これ以上のメンテ作業をお断りする方向で考えていたのですが、
ここで諦めてしまうのが納得いかず、少ない脳細胞に活をいれて何とか修復にこぎつけました![]()
脆(もろく)くなっていた槢動子ですが、バーナーを使いろう付けし、新たにネジ山を作り直し修復です![]()
こちらはワンウェイクラッチ。
長期間オイルに晒され、プラスチックにオイルが浸透し角砂糖の様に脆くなってました。
ワンウェイは現行モデルでで8000番クラスのスピニングとほぼ共通と思われるので、SWバイオのワンウェイクラッチ流用で対応で![]()
流用するSWバイオのワンウェイは1080円でした![]()






























