前記事のカルコンDCと同じ持ち主さんの13メタマグです。



油脂の乳化があるが、部品へのダメージは無く、

洗浄後は新品と同じくらい綺麗な状態でした。


今回は飛距離に関係するベアリングをコーティングされたベアリングに。

画像はシールドを外した状態だが、組み付け時ははシールドが付いた状態で組み付けです。



マイクロモジュールギアも損傷は無く、粘度のあるギア用のグリスを塗布し組み付けですパー



水洗いの水道水で内部は水浸しでした。


油分に水が混ざり激しく乳化してました。


ハンドル軸下のベアリングに錆が発生。

ベアリングはごり感大で要交換です。


全て分解し、脱脂して乾燥させて各部品の点検ですパー





DC内のベアリングも取り出し脱脂、乾燥後はオイルを塗り作業完了です。

アメリカで特許を取得してる塩水に強い耐性をもつ油脂で、

非金属やプラスチック、ゴムや塗装された樹脂にも害は無く、

人間の手で長時間触れても無害なケミカルですパー




塩水でマグボディが腐食を起こさない様に歯ブラシで塗り伸ばし、ネジ穴には少し多めにパー

愛機の13メタニウムでロングタームインプレッションの予定ですグッド!

釣果はワームには敵わないけど・・・






港内にオキアミが大量発生しているのか、あちこちライズしていて高活性にひひ


ワームで何匹か釣り上げた後にハードルアーをキャストするといい感じで楽しめましたグッド!







スレが掛りになる事が多いが、スピナーベイトでもにひひ






久々に使用したロッドパー



現地での画像無くて風呂場で洗ってる時のファンタジスタ ヤバイ!


使い慣れているので、

底を取る釣り以外では初代ファンタジスタ ヤバイ!が自分には一番しっくりときます。



ボートでデカいソイを何匹も釣っていても、港で釣れる小ソイ釣りが楽しく新たな発見がありますパー