パタパタと作業してたら全体画像撮り忘れました土下座


若干ですが亜鉛製のギアは磨耗気味です。

可動域のあるローターベールアーム周りも分解し、

脱脂してグリスアップをパー




ハンドル周りも分解し、

ノブ内部のカラーは黒く汚れ磨耗気味、ここはベアリングに交換する事をお勧めしますパー


軸に段差ができてしまっていたので耐水ペーパーで段差を落とし、コンパウンドで磨きましたパー


ドラグ内部も分解し洗浄です。




スプールエッジに付いた落下時の傷跡の補修です。



なるべくパテ等は盛らずに修復したいので、ハンマーで軽く叩いて盛り上がってしまった部分を潰し、

ハンマーの角度を調整し凹みを埋めてく感じで作業、


最後はヤスリで整え薄くエポキシ塗って乾燥後に最終仕上げですパー



中古リサイクル屋で買われたヴァンキッシュです。


ハンドル回すとコツコツ感あり、スプールの上下運動がスムーズでは無く引っ掛かる感じで、

ベールアームの動きも渋い状態です。



ベアリング支持の部分からベアリングが抜かれ、プラスチックのカラーが取り付けられていました。


本体内部です。

磨耗等は無く、油脂類の汚れも微量でしたパー




引っ掛かり感あるスプールの上下運動の原因です。



ピニオンギア内部を上下に動くスプール軸との摩擦が一定ではなく、スプール軸を動かすと重くなる場所がありました。




金属の定規でスプール軸の歪みを確認したのですが、

軸に歪みは無かったので原因はピニオンギア内部の僅かな凹凸、


引っ掛かり感がなくなるまでピニオン内部をコンパウンド磨き上げ組み付けました。



動きの悪いベールアームはベールアームとローターを取り付けるネジの干渉が原因で、ここは薄いワッシャー入れて対処。(画像撮り忘れました土下座





前ブログの14ステラのラインローラー

3個あるので、そのうちの1個をヴァンキッシュの持ち主さんにお願いして取り付けさせて頂きましたグッド!


渓流メインでの使用との事ですが、色んな使い方で耐久性のテストができますパー




愛機の10ステラ、、、ロックフィッシュが中心で他の釣りはなかなか足が向かなく、


購入から日は経つが、XGギアが自分には合わず使用回数は極僅かあせる






使う事が無く、ノーマルの4000番もあるのでXGはメンテナンスを施し、新たな持ち主さんのもとへ旅立つ予定ですパー


ホッケとグイウーしか釣ってないので各部部品はアタリもついてなく、グリスも綺麗な状態ですパー





旅立ちは、、音符8時丁度のアズサ2号でぷぷ

確か09年か10年の大阪フィッシングショーで、


シマノブースで10ステラのラインローラーのベアリングが他機種の物により1個多い、2個装備されてる


理由を熱く答弁されていたシマノの営業マンを未だに忘れず覚えているが、


10から14モデルチェンジしてベアリングが1個少なくなった14ステラ・・・・




少なくなったのはラインローラーのベアリング、




直接ラインが触れるアームローラーとベアリングが一体となった構造で、青く見えるのは撥水性のあるラバーシールドらしい。。。。




先ずは自分のリールで耐久性のテストをロングタームの予定ですロング


14ステラ。。。。。自分には少し重く感じ、

微妙にギア比と多用する糸巻量が自分の好みに合わず汗




14ステラを買うなら、びーまいべいべーなコンプレックスをギア比違いで2台お迎えした方が釣果アップに繋がりそうです。。。。

恵庭のラーメン屋主とアルバイトのY君からお誘い頂き浜厚真へダッシュ



この日、札幌の気温は27度アップ!!

夏陽気気分で向かったが、浜厚真は霧で薄暗く、肌寒い夕マズメさむぅ

ガン玉佐吉16gで凸凹なボトムを感じながらのスイミングでボウズ回避の小さなアブニコニコ


パルスワームのハサミチューンを試してみたかったが、車に積むのを忘れてしまい、

ワームはバグジーでパー
バグジーもハサミチューン済みですパー


完全に日が落ち、スピニングでジグヘッドのソイ狙いでは、、、、、







どんこあせる 余市でグイウーマスターは虹パパさんに譲りわたしたが、


新たなゲテモノマスターの称号が降り注いできたかも叫び叫び叫び 


次回の釣行でドンコマスターは誰かに譲り渡さなければ汗





渋くて寒い浜厚真だったけど今回も楽しめましたグッド!