今日は600mライン巻いたチョキチョキチョキ








ラインはとあるラインメーカーさんのオリジナルフロロにひひ

自分の他、釣友さんにも協力頂いて使い心地や耐久性のテストをパー


わがまま言って自分好みな3lb、4lb、7lb、8lb、10lbを送って頂きましたパー




リール13メタマグには標準線径0.234mmの10lbフロロだと100mが限界のようですパー






表側はいいが裏側はリールフットに肉薄し、キャスト時にラインが浮き上がると摩擦熱であっと言う間に痛みブレイク必須です。。。


太いラインを巻く時は12アンタレスを使うので13メタマグだと10lbが最大ですパー




先ずは、夜の余市でどんだけ小さなソイを釣るか試してみたい。。。。





プチグロ系ですあせるあせる


、、、、、、、、血管みたい血




メンテナンスの他、ライン巻き替え等で沢山のリールをさわり忙しく出来そうですにひひにひひ




誤ってサーフで水没させてしまったステラです。




ローター内部に砂の侵入あり。

可動部のグリスは塩水と混ざりあい変色気味でした。



ラインローラーのベアリングには錆びが発生。




本体内部です。



洗浄前の画像撮り忘れてしまい洗浄後の画像ですが、

グリスが塩水で乳化はしてたが、部品へのダメージは無く、綺麗な状態でしたパー





ハンドルノブも分解ですパー

通常2個装備されてるはずのベアリングが1個しか装着されてなく、ノブにガタがあり。


ベアリングの代わりに厚みのあるワッシャーが数枚、ここはベアリング追加をお勧めします。




異音がすると言う理由でお預かりしたオシアジガーです。

各部点検をしたが、全ての部品が正常に機能してる様子、

考えられる原因を色々と考え、固くなったグリスがクラッチの部品の動きを阻害していた??


固着したグリスを洗い流し可動部に薄くオイルを塗り様子をみますパー







ハンドル軸下のベアリングにゴリ感あり。



黒く汚れ磨耗気味です。






沢山の部品を外さないと出てこないスプールを外し、パーミングカバ―側のスプールベアリングです。



ここもグリスが黒く汚れ、ベアリングは若干ですがゴリ感あり。



極端に太いラインを使わない様なのでスプールロックの部品は取り外しですパー