最近どうも忙しくろくに予想も立てられませんでした。

ひさしぶりの投稿になります。


投稿再開第1弾はみなみ北海道Sです。

通常であれば函館開催なのですが、今回は札幌に移っています。

ですので、血統、配合等は信頼度が低いとみて、別の観点から予想を立てます。


◎11 クィーンスプマンテ

○01 ケンブリッジレーザ

▲12 リキアイサイレンス

△13 ハギノプリンセス

△08 キングトップガン

注10 ゴーウィズウインド



本命はクィーンスプマンテにしました。

斤量が軽く、さらに前走からの変わり身が期待できます。

過去の配合とは一致しませんが、それを差し引いても馬券に加える妙味ありです。



対抗はケンブリッジレーザにしました。

鞍上にとって札幌芝2600はベストと考えます。また極端なスロー展開にならない限り、内で足を溜めるであろう展開はこの馬にとってプラスです。休み明けの状態が不安ですが、良いようなら本命にしてもいいかもしれません。


ハンデ戦ならではの大荒れに期待したいです。


買い目

三連複ボックス ⇒11,01,12,13,08,10 20点 各500円 10000円 

今週も予想材料を提供していきたいと思います。

まずは七夕賞から。


データ① 前走着順は不問。二千実績を重視


過去5年の連対馬のうち6頭が6番人気以下の人気薄となっています。6頭のうち4頭が前走重賞で18,7,8,14着、他の2頭はオープン特別9着と1600万条件9着です。前走着順は無視し二千実績を重視したほうが良いでしょう。



データ② 軽量逃げ馬に注意


過去10年で逃げ馬が5連対で、00年の東京を除くと9年で4連対と好成績を収めています。昨年は7番人気のミヤビランベリが逃げて穴を開ける結果となりました。穴の中では差し追い込み馬よりも、軽量逃げ馬が穴を開ける傾向にあるので注意したほうが良いかもしれません。



データ③ 1,2番人気のトップハンデは不振傾向


トップハンデの馬は〔3・1・0・9〕で連対率31%。このうち1,2番人気に支持された馬は〔0・1・0・8〕で1連対のみ。トップハンデ馬は人気薄を狙うと良いと思います。



データ④ 馬場状態に注意。ここで脚質決まる。


馬場の内側が荒れると外差しが決まるが、ローラーをかけて整備すると逆にうちをロスなく回った馬が好走します。馬場の整備状態で連対する馬の脚質が変わる傾向がある点に留意してください。



今回は以上です。皆さんの予想の参考材料としてください。

このレースは今年札幌での開催となるため、函館での法則を当てはめることができません。よって血統の傾向などから買い目を決めていきたいと思います。


◎01 エーシンエフダンズ

○10 アーバンストリート

▲03 マヤノツルギ

△06 グランプリエンゼル

△14 タニノマティーニ

注15 アポロフェニックス



本命はエーシンエフダンズにしました。父フォレストリーがストームバード系になり、この系統の馬は昇級戦で格負けしない傾向にあります。実際に1000万下から1600万下の昇級戦で2着と好走しており、3戦目でオープンにあがってきています。札幌がはじめてなのは気になるところではありますが、函館での好走例が示すように洋芝や滞在競馬は苦にしないと考えますので期待したいと思います。



以下は重賞実績のあるアーバンストリート、滞在競馬で一変が期待できるマヤノツルギ、三歳馬で斤量最軽量のグランプリエンゼル、キーンランドCで実績のあるタニノマティーニ、千二5勝で勢いのあるアポロフェニックスまでで買ってみようと思います。



三連単一頭軸マルチ 01→03、06、10、14、15 計60点 各100円

馬単ボックス 01、03、06、10、14、15 計30点 各100円